哲学って何?
出来れば簡単に!

juba
と言う疑問を人間が持って、持ち続けるから。
正解などないけれど考えてみる
のが哲学の基礎。
私は感覚派なので頭を使い過ぎて答えのない事に間を費やすのが苦手です。

やまだ

風の音
ぽて いとう

正宗(ろー)
前を照らそうとすると、足元は見えない。
足元を照らそうとすると、前が見えない。
そして、後ろは常に見えない。


憂い顔の騎士

シズ
「当たり前だと思っている前提を、疑い続ける営み」です。
答えを集める学問ではありません。
ソクラテス
「無知の知」
知っていると思っていることを
知らないと自覚するところから始まる。
カント
「我々は何を知りうるのか」
限界を知る学問。
ウィトゲンシュタイン
「語りえぬものについては沈黙せねばならない」
何でも説明できるわけじゃない、と認める態度。
プラトン
「哲学とは、死の練習である」
生きるとは何かを考えるために、
感情や欲望から一歩引く、という意味。
アリストテレス
「人間は本性上、知ることを欲する」
哲学は特殊な趣味ではなく、
人間の自然な衝動。
デカルト
「我思う、ゆえに我あり」
すべてを疑っても、
疑っている「私」だけは残る。
スピノザ
「自由とは、必然を理解することである」
感情に振り回されない状態こそ自由。
パスカル
「人間は考える葦である」
弱いが、
考えることで尊厳を持つ。
ヒューム
「理性は情念の奴隷である」
人は理屈より感情で動く、
という冷徹な洞察。
ニーチェ
「事実はない。解釈があるだけだ」
世界そのものより、
どう読むかが人間を作る。
ハイデガー
「なぜ無ではなく、むしろ有があるのか」
哲学の“最深部の問い”。
サルトル
「実存は本質に先立つ」
人は最初から決まっていない。
選択が自分を作る。
カミュ
「哲学の唯一の重大な問題は自殺である」
生きる意味が問えないなら、
生きる理由も問えない。
ウィトゲンシュタイン(後期)
「哲学の仕事は、蠅を蠅取り瓶から出すことだ」
考えすぎて混乱した頭を外へ出すのが哲学。

夜空
うさぎ

あき
理解出来たりする自分なりの考え、価値観を
言葉にするみたいな感じだと思います〜!
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