マズローの5段階欲求から、あなたは何を考察する?
マズローの5段階欲求(基本形)
1. 生理的欲求
食事・睡眠・呼吸・排泄など、生きるための基本的な欲求。
例:お腹がすいた、眠りたい、水が欲しい。
2. 安全欲求
危険や不安から守られたいという欲求。
例:安定した住まい、貯金、健康の維持、安全な環境。
3. 社会的欲求(所属と愛の欲求)
仲間や家族、恋人など、他者とのつながりを求める欲求。
例:友達が欲しい、グループに入りたい、愛されたい。
4. 承認欲求(尊重の欲求)
他者から認められたい、尊敬されたい、または自己評価を高めたい欲求。
例:褒められたい、役職につきたい、達成感を得たい。
5. 自己実現欲求
自分の可能性を最大限発揮し、理想を追求したい欲求。
例:夢の実現、創作活動、社会貢献、自己成長。


🎮💧

くま
第一段階の生理的欲求とは、
お腹がすいたら食べたい、
眠くなったら眠りたいという欲求です。
でも、なぜ生物は食べたり眠ったりしてまで、
生き続けようとするのでしょうか。
私は、その下に「死を避け、生き続けようとする本能」があると考えています。
これは人間だけでなく、微生物にも見られる、
生き残るための根本的な仕組みです。
つまり、第一段階は「生きるために何を求めるか」であり、その下にあるのは「なぜ生きようとするのか」という問題です。
マズローの理論を聞くたびに、
この一番根本的な部分が十分に説明されていないことが、ずっと気になっています。

豆腐の人生に乾杯
下の欲求が満たされなければ上の欲求は生じないというだけで、
そういうものなのではないですかねー
とは思います

とと
不謹慎ですみません。

P
この5段階の欲求は必ずしも下の段から上の段に上がる必要はないと思っています。
また、自己実現が、成功者でもないと思っています。
結局は人は何のために生きるか、また幸せに生きるとはどういうことかについて言っているのかなと思います。

やましょ
確かに、下位層の欲求がある程度満たせていない限り上の欲求について充たそうと考える余裕はできない。一方、これらは並行的に生じることでもあるので単純にピラミッドで表せる訳ではない。

白菜練太郎
自己が変われば環境も変わり、環境を変えようとすると今まで以上に自分を変革しないといけないし、そうすることによってさらに自分の器が広がるってやつ
身近な例で言えば、「空」とは斯くの如くそのような雰囲気というか関係性というかシステム。
「空」というダイナミズムに乗っかって自分を他人を社会を宇宙を変えていくことかなぁと。
だから5段階目だと「空」に呑まれかねない。空に呑まれてしまうと「盛者必衰」ってことになってしまう。

Tomato

マルコ・アモレッティ
ただ層になってるだけで、通過する必要なポイントを指してるだけじゃん

K
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