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完璧で反論の余地のない理論は存在すると考えますか?存在する場合、どんな理論ですか?

うに

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そもそも完璧ってなんですか?象を見て「象は鼻が長いです」と言えば完璧で反論の余地のない言葉なのでしょうか。人間が短いだけかもしれませんし、象の中では短い個体かもしれません。完璧とは上位の存在なのか、絶対にブレるはずがないとされている“本質”という形而上学的概念の話なのか、それとも完璧だとする事で完璧を知っている“私”自身の神格化なのか。
反論の余地がないというより、反論したら矛盾が生じて己の首を絞めるから反論すべきではないとされる理論ならたくさんありそうな気がしますね。
たとえば、人が自分を守るために生み出した道徳や倫理みたいな思想は、本来他者を見下したり攻撃性になり得る事を罰とし安全性を守りましょう的な話ですが、その場合道徳や倫理を持ち合わせていない人は構造的に下に置かれるので道徳や倫理を表沙汰に構えた瞬間それはある意味“非道徳”になり得るとも言えます。
存在する場合どんな理論なのか、と言われますと上記の事を書いた上では非常に難しく妥協的な答えをしてしまいそうなのですが、強いて言えば幽霊や宇宙人、天国と地獄、神話の話などは完全否定ができない時点で「完璧」であるとも言えてしまいそうな気もしますね。
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🪐 𝖀𝕸𝖆 🪐

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しない一択
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つんつん

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はい、それは正論です!
返す言葉が見つかりません
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まりるん

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存在しない
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KINO KO

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例えば空の要素を活用すれば最終的に全て空になります
空の要素から「それは成立する」と言っても空の要素で「それは成立しない」と言えてその議論自体が空になります
空は存在しない?空は存在ではないですよね
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りお

りお

アドラー心理学の目的論。
嫌われる勇気で青年も反論してるし、自分でも考えたり他の本読んでみたけど、結局ここに行き着く。
盲信はしたくないけど、今の所は人生において最強理論だと思ってる。
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KINO KO

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言論の中の理論は全て主観が混ざり込む個人の感想になります
「それってあなたの感想ですよね?」という反論をしたとしても状況次第でさらなる反論が可能でありこの反論自体が個人の感想ともなります
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K

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完璧で反論の余地がない理論はほぼ存在しない。なぜなら理論は必ず前提を持ち、前提が変われば結論も変化し、観測範囲が拡張されれば修正が生じ、言語体系が変われば意味も再定義されるからである。したがって理論は世界そのものではなく、世界を説明するためのモデルに過ぎず、常に適用範囲という条件を伴う。もし反論不能に近いものがあるとすれば、第一に公理を前提とした形式体系内部の定理や数学的証明であるが、公理自体は体系内部から証明できないという限界がある。第二に「独身者は未婚である」「AはAである」といったトートロジーがあるが、これは定義上真である代わりに新しい情報を生成しない。第三に「すべての理論は不完全である」のような自己補強的命題があるが、これは世界の理論というより認識論的メタ命題である。

現実世界の理論は自然科学・社会理論を問わず反証可能性を持ち、暫定的であり、新データにより更新されることを前提とするため、完璧性とは構造的に両立しにくい。もし完全に反論の余地がないなら、それは理論ではなく信仰・公理・定義のいずれかに近づく。また「完璧」とは何かを分解すると、内部に矛盾がないという論理的完璧、観測範囲で例外がないという経験的完璧、疑いが消えたという主観的完璧の三種に分かれ、これらは区別されるべきである。さらに反論の余地が消える理由は、個人内部で問いが停止する心理的完結と、体系が閉じて階層依存的に相対化される構造的完結の双方に起こり得る。形式体系では内部的に反論不能な定理が存在しても、より上位の枠組みからは公理自体が再検討されるため、完全性は常に階層に依存する。したがって問題は完全性の有無ではなく、理論がどの階層で閉じるかにある。
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🐦‍🔥いのち🐉

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矛盾と言う概念は矛盾しない

これは親友からの又聞きなので
私のロジックでは語れないです
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2528マサ

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そんなもんない!
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