事実とは何か

吉田賢太郎
確認できない理論じゃない
🐯ガル🍋🟩

ソプラノ
テレビなどオールドメディアは嘘ばかり!と言う人がいますけど、ネットはスラムメディアこっちも嘘ばかりです、だけど真実だと思ってしまう人がいる
真実は無い、もしくはあっても認識出来ないのか…なかなか考えが尽きないものですね

りょうたろう
事実を普遍的なものであるとする立場も散見されるが、それを認識するには自己の意識を通すしかないのだから、結局は人体という筐体に包まれた意識というものの数だけ「事実」、すなわち唯一の真実の写しだし方があると言わざるを得ない。

ジョン・ブル
真実は「人が思い込みたかった妄想」。
真相は「人が思い込んでいる想像」。
かな?

さーこ
けれども
見る視点は10人10色。
すなわち
事実など存在しない。
おか
この

紀文屋
『玉を落とした』が事実で
『誰かに当てたかった』が真実。
『別の誰かに催眠術をかけられ、玉を落とすように仕向けられていた』が真相。
感情や思惑などが関わっていない、主観でも客観でも大きな差異がないもの。
私はそれを『事実』と思っています。

シス
私達が見えているものが事実というのであればそれは光子が反射して脳に伝達された情報であり、それは脳という中枢機関を通じて得る情報とも言える。
それならば脳に直接、情報としての光子を与えれば結果は同じように感じるはずだし、これも事実に、なってしまう。
人間の様々な器官は脳を中枢としており、それ以外からは感じる事は難しい。
つまり、事実という現象も単一の認識だけでは信憑性が薄く、多くの認識が必要であろう。
私が考察するに、人間もしくは自我が存在する物体により、複数の観察によって得た情報が事実といえるのではないだろうか。
そして、事実は常に変動するものとつけ加えたい。
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