エンジン開発の第一人者やサーキットのオーナー。世界一のフェラーリのコレクター、F1チームのメインスポンサーの代表もF1チャンピオンにはなれません。それらの人達は関わり合う事で自分の価値を確かめ、実感します。それぞれが主人公であり、脇役です。
主人公でしょー。くっそつまらない使い古された言い方ですけど「誰もが自分の人生の主人公であり、他人の人生の脇役である」これに尽きるんじゃないですかね。主人公はヒーローである必要はない事はそろそろ共通認識になっていいと思います。