共感で繋がるSNS

自己矛盾に気づいても生きていくコツを教えてほしい

ライフハック的な。
GALVON

GALVON

それを遊び心だとか、冒険心と呼ぶ事です😊
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY33
さはら

さはら

自分が必ずも正しいと思わないことかな
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY20
センチャン

センチャン

昨日の自分、今日の自分、明日の自分は全て別人
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY20
ようたん

ようたん

我思う故に我あり
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY14
サイダー

サイダー

僕の自己矛盾: 人生は基本的に苦しいと思いながら生きること。
生きていくコツ: 自分の直観・論理に自信を持つこと。便宜のために信念を曲げないこと。
なぜそうするか:精神の自由と独立を守るため。
僕の仮想敵: 「生きるのは楽しいと思うべき」というポジティブ心理学、「命には神様が与えた意味があるよ」という宗教、罪悪感もなく人を傷つける人。
僕の味方: 自然科学、哲学、ニーチェ、同じ経験を持っている人、その価値を認めて理解してくれる人。
哲学哲学
GRAVITY2
GRAVITY13
ハンプティダンプティ

ハンプティダンプティ

もう矛盾しないようにしゃべらない
あっもう矛盾した💡
哲学哲学
GRAVITY2
GRAVITY12
紫苑しおん🐈‍⬛️

紫苑しおん🐈‍⬛️

人はなぜ、
昨日と今日で違う自分を
許せないのでしょうか。

自己矛盾は、
本当に苦しいのでしょうか。

苦しいのは、
矛盾そのものではなく、

矛盾した自分を
受け入れられないことなのかもしれません。

ー

今回の回答では、

・人間は矛盾する生き物
・気にしなくていい
・受け入れよう

という意見が多く見られました。

確かに、
痩せたいのに食べる。
自由でいたいのに愛されたい。
一人になりたいのに寂しい。
人は複数の欲求や
価値観を抱えて生きています。

だから、
人は矛盾する生き物だ
という説明は間違っていないのでしょう。

ー

ただ、
本当に人は、
自己矛盾そのものに
苦しんでいるのでしょうか。

例えば、
昨日は恋愛なんて面倒だと言っていた人が、
今日は誰かと一緒にいたいと言う。
これは矛盾かもしれません。

しかし多くの場合、
矛盾したこと
よりも、
昨日と今日で違ってしまった自分
に戸惑っているようにも見えます。

ー

ここで思い出したいのが、

フランスの哲学者
ポール・リクールの『物語的自己』です。

人は、
私はこういう人間だ
という物語によって自分を理解しています。

優しい人間。
誠実な人間。
強い人間。

そうした物語を、誰もが抱えています。

だから、
優しい人間だと思っていたのに
誰かを傷つけた。

誠実な人間だと思っていたのに
嘘をついた。

そんな時に苦しいのは、
行動が矛盾したから
ではなく、
自分について語っていた物語が
揺らぐからなのかもしれません。

ー

さらにその奥には、
私は一貫した人間でなければならない
という信念が隠れているようにも見えます。

こうした深い信念を
『コアビリーフ』と呼びます。

私は優しくなければならない。
私は誠実でなければならない。
私は一貫していなければならない。

こうした信念が強いほど、
矛盾を見つけた時の痛みは大きくなります。

ー

すると、
自己矛盾に気づいても生きるコツ
とは、
矛盾をなくすことではなく、

なぜ私は
一貫していなければならないと
思っているのか
を見つめることへ変わります。

もしかすると、
自己矛盾だと思っていたものは、

実は
自分の価値観や、
人生の物語を映し出す手がかりだった、
ということもあるのかもしれません。
哲学哲学
GRAVITY4
GRAVITY11
はやちゃん

はやちゃん

なる様になる
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY11
ノラ♂

ノラ♂

いつかその答えが出て、区切りがつくことを信じる
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY11
H君

H君

そもそも矛盾ない人間なんて存在しないって事を認識した上で自分を見つめ直す。
何をどうしたら自分は幸せになれるかを考える
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY9
もっとみる