自己矛盾に気づいても生きていくコツを教えてほしい
ライフハック的な。

ナウシカ
あら、自己矛盾[ハート]
人生そんなもの〜[大笑い]
GALVON

きいろ
人間は自己矛盾を内包した生きものであることを認識した上で、目の前の一歩を踏み出す。
自ずと赦しながら生きていける。

さはら

センチャン

ようたん

サイダー
生きていくコツ: 自分の直観・論理に自信を持つこと。便宜のために信念を曲げないこと。
なぜそうするか:精神の自由と独立を守るため。
僕の仮想敵: 「生きるのは楽しいと思うべき」というポジティブ心理学、「命には神様が与えた意味があるよ」という宗教、罪悪感もなく人を傷つける人。
僕の味方: 自然科学、哲学、ニーチェ、同じ経験を持っている人、その価値を認めて理解してくれる人。

ハンプティダンプティ
あっもう矛盾した💡

紫苑しおん🐈⬛️
昨日と今日で違う自分を
許せないのでしょうか。
自己矛盾は、
本当に苦しいのでしょうか。
苦しいのは、
矛盾そのものではなく、
矛盾した自分を
受け入れられないことなのかもしれません。
ー
今回の回答では、
・人間は矛盾する生き物
・気にしなくていい
・受け入れよう
という意見が多く見られました。
確かに、
痩せたいのに食べる。
自由でいたいのに愛されたい。
一人になりたいのに寂しい。
人は複数の欲求や
価値観を抱えて生きています。
だから、
人は矛盾する生き物だ
という説明は間違っていないのでしょう。
ー
ただ、
本当に人は、
自己矛盾そのものに
苦しんでいるのでしょうか。
例えば、
昨日は恋愛なんて面倒だと言っていた人が、
今日は誰かと一緒にいたいと言う。
これは矛盾かもしれません。
しかし多くの場合、
矛盾したこと
よりも、
昨日と今日で違ってしまった自分
に戸惑っているようにも見えます。
ー
ここで思い出したいのが、
フランスの哲学者
ポール・リクールの『物語的自己』です。
人は、
私はこういう人間だ
という物語によって自分を理解しています。
優しい人間。
誠実な人間。
強い人間。
そうした物語を、誰もが抱えています。
だから、
優しい人間だと思っていたのに
誰かを傷つけた。
誠実な人間だと思っていたのに
嘘をついた。
そんな時に苦しいのは、
行動が矛盾したから
ではなく、
自分について語っていた物語が
揺らぐからなのかもしれません。
ー
さらにその奥には、
私は一貫した人間でなければならない
という信念が隠れているようにも見えます。
こうした深い信念を
『コアビリーフ』と呼びます。
私は優しくなければならない。
私は誠実でなければならない。
私は一貫していなければならない。
こうした信念が強いほど、
矛盾を見つけた時の痛みは大きくなります。
ー
すると、
自己矛盾に気づいても生きるコツ
とは、
矛盾をなくすことではなく、
なぜ私は
一貫していなければならないと
思っているのか
を見つめることへ変わります。
もしかすると、
自己矛盾だと思っていたものは、
実は
自分の価値観や、
人生の物語を映し出す手がかりだった、
ということもあるのかもしれません。


はやちゃん
もっとみる 










