「思う」「考える」「思考する」の違いについて。
ゆるくどうぞー。

ののの
考える:答えを出す
思考する:この回答を考えてる今この瞬間
思考は自分であって、自分ではないってのが
なんとなくわかる気がする。

こー
考える 考える
思考する
思うを感情
考えるを理性と仮定し
それらの合致、或いは分離を図り、行動するエネルギーと考え それを人間的だと思います。

まさたか†
考える…物事の根本を突きとめようとする行動
思考する…物事の根本を突きとめようとする行動にその時々の感想を取り入れながら結論を出そうとする行動

o

3210
考える→感が冴える
思考する→執行する

しん
旅はたいてい、「行ってみたいな」という小さな気持ちから始まります。
雑誌で見た景色かもしれませんし、誰かから聞いた話かもしれません。理由はうまく説明できなくても、心が少し動く瞬間があります。
これは「思う」に近い状態です。
まだ計画も理屈もありません。ただ、ひとつの方向が見えているだけです。
そのあと人は考え始めます。
どうやって行こうか。電車にしようか、車にしようか。予算はいくら必要だろうか。何日休めるだろうか。
目的地へ向かう道筋を探し、組み立てていきます。
これが「考える」です。
けれど、さらに別の段階があります。
地図を広げながら、ふと立ち止まることがあります。
なぜ自分はそこへ行きたいのだろう。
景色を見たいからでしょうか。日常から離れたいからでしょうか。それとも、新しい自分に出会いたいからでしょうか。
もっと言えば、自分は何を基準に行き先を選んでいるのでしょう。
ここで見ているのは目的地ではありません。道でもありません。自分が手にしている「地図」そのものです。
これが「思考する」に近い状態です。
日常も同じかもしれません。
誰かの言葉に傷つくことがあります。将来が不安になることもあります。何かを欲しいと思うこともあります。
それらはまず「思う」として現れます。
次に理由を探し、「考える」ようになります。
そしてときどき、「なぜ自分はそう受け取るのだろう」「なぜそれを大切だと思うのだろう」と、自分の見方そのものへ目を向けます。
その瞬間、私たちは目的地ではなく、地図を見ているのです。
「思う」は旅への憧れです。
「考える」は旅の計画です。
「思考する」は、自分がどんな地図で世界を見ているのかを確かめることです。
忙しい日々のなかで、ときどき地図を広げ直してみる。その時間は案外、自分自身への小さな旅なのかもしれません。


うに
考える=主観、客観、共感、幅広い意味での“意味付け”
思考する=完全に客観化された“意味付け”

果樹木

サト
考えることで言葉になって
思考することで構造化するんだと思う

冬寂
「故郷を思う」と「故郷を考える」を比べよう。
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