「思う」「考える」「思考する」の違いについて。
ゆるくどうぞー。

空転透過🍀
考える…ペターン ○+△
思考する…ブイーン ○+△=□
ちなみに、この質問に回答すること自体は「思考する」の結果を表現していて、
「思う」…これは考えたことがあると「思って」
「考える」…「A+B=Cと考えたことがある」という思いと、「答えてみようかな」という思いが「合体し」
「思考する」…「合体し」た結果、みんなと少し違った表現にしてみようという今回の「回答となって」表された。
というような具合です。

しりかけ
考える-自分の論理的な意見
思考する-幅広い物事に自分の論理的な意見を持つ

みかん
考える→ どうしたらこんなに綺麗にバーコードになるんだ?(* 'ᵕ' )
思考する→ 自分はあーなりたくないな( ´ཫ` )
今からでも気にして世話するかぁ、
わかめ食おうかな、( ⋅֊⋅ )ドャ

らせ
「考える」→「聴く」と同様に意識的に物事の本質を理解しようとする行為
「思考する」→「思った」事に対して「考えて」本質を捉えようとする様

しん
旅はたいてい、「行ってみたいな」という小さな気持ちから始まります。
雑誌で見た景色かもしれませんし、誰かから聞いた話かもしれません。理由はうまく説明できなくても、心が少し動く瞬間があります。
これは「思う」に近い状態です。
まだ計画も理屈もありません。ただ、ひとつの方向が見えているだけです。
そのあと人は考え始めます。
どうやって行こうか。電車にしようか、車にしようか。予算はいくら必要だろうか。何日休めるだろうか。
目的地へ向かう道筋を探し、組み立てていきます。
これが「考える」です。
けれど、さらに別の段階があります。
地図を広げながら、ふと立ち止まることがあります。
なぜ自分はそこへ行きたいのだろう。
景色を見たいからでしょうか。日常から離れたいからでしょうか。それとも、新しい自分に出会いたいからでしょうか。
もっと言えば、自分は何を基準に行き先を選んでいるのでしょう。
ここで見ているのは目的地ではありません。道でもありません。自分が手にしている「地図」そのものです。
これが「思考する」に近い状態です。
日常も同じかもしれません。
誰かの言葉に傷つくことがあります。将来が不安になることもあります。何かを欲しいと思うこともあります。
それらはまず「思う」として現れます。
次に理由を探し、「考える」ようになります。
そしてときどき、「なぜ自分はそう受け取るのだろう」「なぜそれを大切だと思うのだろう」と、自分の見方そのものへ目を向けます。
その瞬間、私たちは目的地ではなく、地図を見ているのです。
「思う」は旅への憧れです。
「考える」は旅の計画です。
「思考する」は、自分がどんな地図で世界を見ているのかを確かめることです。
忙しい日々のなかで、ときどき地図を広げ直してみる。その時間は案外、自分自身への小さな旅なのかもしれません。


ほろよい
「思 う」:多分無理
「考 え る」:本当無理
「思考する」:絶対無理

色々考えてる人
考える…私
思考する…答えを出そうとする

まくすうぇる
見たり触ったり嗅いだりして、それがどういうものなのか受け取る
感覚的であり予測や想像が含まれる
考える、は対象を崩したり広げたりくっつけたり組み立てたりする
他のものを持ってきて比較したり、合体させたりとか、一部入れ替えてみるとか
考えるの中に思うも内在する
思考する、はちょっと毛色が違ってて、軸が対象に固定されていないようなイメージ
いくつかの考えが集まった結果くらいのサイズ感
集まったものの詳細を一旦手放して全体を俯瞰しながら観察するから、思うであり考えでもある
なんてね[にこやか]

果樹木
みみみ
考える…
①ある事柄のことについて探る
②あるいはいくつか選択肢がある中で選ぶ上で何かを基準にした時に比較した際に、基準とする何かをどうするか?など、どうするか?で悩む
①②共通点…考えるにあたって“対象のものがある”。
対象のものに対してどうするかの決断を下す前段階のプロセス。
思考する…文字通り浮かんだ事に対して考える。
思うより、考えるより深い。深く潜る。
思うことや考えることより現実性がある。
例えば、答えが浮かんだとしたら、その答えにするためにどうすればいいのか?を何パターンも案を出すことで、試して導くことができるから。
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