訳のわからないものを、ありがたいと思いますか?それとも腹立たしいと思いますか?あるいは楽しいと思いますか?
漱石の吾輩は猫であるの中に、
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主人は何に寄らずわからぬものをありがたがる癖がある。わからぬところには馬鹿にできないものが潜伏して、測るべからざる辺にはなんだか気高い心持ちが起こるものだ
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という一節があります
また反対にある経済学者が新説を出した時、他の経済学者が軒並み腹を立てたという話があります。この時代の経済学者のトップがこの新説を評して「私もこの新説が何が書いてあるかわからないと自覚できておらねば、皆と同じように怒っていただろう」と言ったらしいのです。
貴方は
わからぬものにどのような感情を抱くでしょうか?お教えいただけると幸いです。

あぐる𓏲𓎨

水

土佐清水鯖男

ジョン・ブル
わからない、分からない、解らない、判らない。
この違いをきちんと分けたい。

みちと
楚夢雨雲
としゆき

夢和 叶
世の中、無駄なモノはない
無駄と思う事でその無駄を無くせばもっと良くなると言う事が分かる為の存在なので、それが無ければ無駄な事にも気付なかったと考えると、やはり「有難い♪」
力朩ノレ

らかん
確かにそれは腹立たしい
でも自分を試すありがたいものだと思います
諦めは良くないのでしばらく考えてダメなら寝かせておきます
そしてまた考える…
徐々に回答の糸口が見つかれば、考えるのが次第に楽しくなります!
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