訳のわからないものを、ありがたいと思いますか?それとも腹立たしいと思いますか?あるいは楽しいと思いますか?
漱石の吾輩は猫であるの中に、
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主人は何に寄らずわからぬものをありがたがる癖がある。わからぬところには馬鹿にできないものが潜伏して、測るべからざる辺にはなんだか気高い心持ちが起こるものだ
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という一節があります
また反対にある経済学者が新説を出した時、他の経済学者が軒並み腹を立てたという話があります。この時代の経済学者のトップがこの新説を評して「私もこの新説が何が書いてあるかわからないと自覚できておらねば、皆と同じように怒っていただろう」と言ったらしいのです。
貴方は
わからぬものにどのような感情を抱くでしょうか?お教えいただけると幸いです。

よる
そこに感謝かもね。

せいたろう
トモモ

🌵人生ラクダ色🐫
と思う時程 そのモノの状態はバツグンであると思うが 知らずにしまってあったり飾って放置される事で価値が次第に錆びていく。
いま、本当に欲しいモノじゃなきゃ、ありがたみに気づけないと私は思う。
runa🌠

nor

あぐる𓏲𓎨

水

土佐清水鯖男

ジョン・ブル
わからない、分からない、解らない、判らない。
この違いをきちんと分けたい。
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