訳のわからないものを、ありがたいと思いますか?それとも腹立たしいと思いますか?あるいは楽しいと思いますか?
漱石の吾輩は猫であるの中に、
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主人は何に寄らずわからぬものをありがたがる癖がある。わからぬところには馬鹿にできないものが潜伏して、測るべからざる辺にはなんだか気高い心持ちが起こるものだ
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という一節があります
また反対にある経済学者が新説を出した時、他の経済学者が軒並み腹を立てたという話があります。この時代の経済学者のトップがこの新説を評して「私もこの新説が何が書いてあるかわからないと自覚できておらねば、皆と同じように怒っていただろう」と言ったらしいのです。
貴方は
わからぬものにどのような感情を抱くでしょうか?お教えいただけると幸いです。

あお🫧
最先端の科学理論や、哲学の深すぎる話。
解釈を拒む、難解な芸術。
専門用語が飛び交う会話。
支離滅裂な言動のような、理解不能な概念や情報。
心霊現象や超常現象。
まだ科学で解明されていない自然現象。
なんでか続く不幸事。
なんでか、心を言い当てるような音楽が店内に流れてる――
そんな偶発の不思議。
突然の災害や別れ。
説明できない、自分の気持ちの揺れ。
他人の不可解な行動。
考えてみると、
世界って「訳のわからないもの」だらけだなって思う(笑)
それに対して、私はどうしてる?
「すき(快)」「きらい(不快)」「興味ない」。
その三つに、わけるだけかも。
興味ないものは、なかったことにする。
きらいなものは、距離を置く。
そして、すきなものにはまっしぐら。
理解できるかどうかは、そんなに大事じゃない。
すべては、あおのさじ加減(笑)
もし、多世界解釈のパラレルワールドを、
さんすうのことばで話してくれたら、けっこう目がハートになる。
ガチの呪文系で解説されたら、体は逃げて、脳内ではよだれ垂らす。
天才をオタクと呼ぶのも――それもまた、あおのさじ加減♪

らかん
確かにそれは腹立たしい
でも自分を試すありがたいものだと思います
諦めは良くないのでしばらく考えてダメなら寝かせておきます
そしてまた考える…
徐々に回答の糸口が見つかれば、考えるのが次第に楽しくなります!
力朩ノレ

たむい
その場で分からないものも、解きたいと思ったなら、頭の片隅に置いておきます。
ふとした瞬間にぷよぷよの連鎖のように
繋がって消化される時がたまーーにあります。
脳汁あふれます。
最近訳わからんが減ってきたので
集めてます。
楚夢雨雲

オメガシード
ここで、学ばせてもらっています。ありがとうです。
みさなんすごいなあといつも思っています。

水

モ!
しかし条件があり
1簡易に書かれてること
2訳分からんところもあるが、大体はわかること
例を挙げたいところですが
実はこれは2つ目に書いてる文章でして
1個目はトイレから帰ってきたら全部消えてました
1時間かかったのに、、。なので簡潔に
ラファティの「街角の穴」を読むと、いいめまいが味わえます。訳分からんです
あと漱石の吾輩は猫であるに出てた、登場人物が誰も分からなかった詩も好きです
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倦んじて薫ずる香裏に君の霊か相思の煙のたなびき、ああ我、おお我、辛きこの世にあまく得てしか熱き口付け
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訳が分からなくてステキ💓
因みに
難解な語句を多用する文章は訳分からん文章ではありません。難解な語句を多用する文章であると鑑定がついてます。
よしなに

土佐清水鯖男

みちと
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