(1)とにかく多くの図式・型に触れる。二項対立、弁証法、脱構築、創発など。(2)その図式・型を頼りに、具象と抽象を行き来して、現象の仕組みを把握する。この場合の図式・型のストックの量と、具象・抽象間の変換センスをかけ合わせたものが「思考力」だと思います。そして、この(1)、(2)を繰り返すことで思考力は向上すると思います。