黒柳徹子さんの「窓際のトットちゃん」かなあと思います。日本の本では何百万部という第一位の大ベストセラーで、ベタ過ぎる回答かとも思うのですが…ADHDで普通の学校で受け入れられなかったトットちゃん(幼少期の黒柳徹子さん)を受け入れたトモエ学園のあり方は、教育はいかにあるべきか、いかにあって欲しいか、ということを考える良い材料になると思います。私も小学校の先生をしている友人に薦められて読みましたので、先生がたで読まれている方も多いのかなと思います。そういえば長野の安曇野にちひろ美術館というのがあるのですが、トモエ学園のバス校舎を再現したものがあるらしく、一度行ってみたいなあと思っています。