なんかただ覚えるのは凄く苦手なんだけど、何かのキーワードを覚えておいてそれをトリガーに思い出すって方法使うとどんな細かいことでも思い出せるんだよな〜例えば「Aくん」と「ネギ」という言葉が出てきたら「Aくんはネギが苦手」ってゆう情報に結びついて、それをいつ話してたのかとかどこで話してたのもどんどん数珠繋ぎで出てくるみたいな。人の情報細かく覚えてる人はこういう脳の使い方が上手だから覚えれるんだと思ってる。ただ覚えるだけだと限界があるから。
学校で、“先生”が言った言葉って、なぜかよく覚えてる。授業中、「トイレに行っていいですか?」と声をあげた子に、「ダメと言ったら行かないの?その場合は、トイレに行ってきますが正しい」と言ったことば。古典の時間には、眠そうな生徒たちを前に、先生が、「古典の授業の1コマって、長く感じるでしょ?……若さです。歳をとるとね、1年なんて、あっという間ですよ」あのときの、ちょっと皮肉っぽくて、でもどこか優しい言い方も、ちゃんと覚えてる。理解の授業では、先生がこんな話をしてくれた。「今の奥さんと初めて出会ったとき、後光が差して見えたんです。でもね、結婚しても、人は1人ですよ」1人の“生き物”という意味だったのか、哲学的に“孤独を含んで人間だ”ってことなのか、どちらの意味だったのかは、わからないまま。でも、なんだかその言葉は、印象だけがずっと残ってる。誰かが「どこどこ行きたい」と言ってたことや、「あれ好きって言ってたな」とか、そゆのを、覚えてることもある。でも逆に、「あれ、見たことあるけど誰だっけ?」ってなることもあるし、「前に話したやん」と言われて全然思い出せないこともある。どゆ仕組み?って思って、自分なりに考えてみた。たぶん、“しっくり”きていないこと、あるいは、「好き」とか「行きたい」に対して自分自身が行動をおこせてないこと、『未達成のTo Do』が、脳のどこかにうっすら残り続けてるんだと思う。記憶って、ただの記録じゃなくて、「まだ終わってないこと」や「納得してないこと」に引き留められるんじゃないかな。完成してないから、脳がいつまでも“途中のまま”にしてる。だから、消えない。それが“人の情報を細かく覚えてる”ことへのあおの考察です😊