恋愛の必要性を、愚行権の行使や自信形成といった多角的な視点から考察し、哲学・心理のエビデンスを踏まえて論じるとしたら、あなたはどう答える?
「必要ない」と切り捨てた先に残るものは、自由か、それとも恐れか?

コパ🔍
幸福の実現
ここに必須となる故

アシキ
なぜなら結婚してから必要な感情と思うからです

もちょ
人は恋愛をしなくても生きられるし、自己理解や他者理解、成長や幸福も、必ずしも恋愛を通さなければ得られないわけではない。
ただ一方で、恋愛には独自の作用があるとも思っている。
他者への強い欲求、執着、不安、期待、承認欲求、独占欲のようなものが表面化しやすく、自分の内面や未処理の部分がかなり露出しやすい。
そういう意味では、恋愛は自己理解を深める契機にはなりうる。
でも、それは恋愛が必要だからというより、恋愛が人の深い部分を揺らしやすい構造を持っているからだと思う。
だから、恋愛を経験しないことが欠落だとは思わない。
恋愛をしないことで守られる自由や安定もあるし、恋愛をすることでしか見えないものもある。
結局のところ、恋愛を必要とするかどうかは、その人が人生に何を求めているかによると思う。
深い揺さぶりや相互作用を通して自分を知りたい人にとっては価値があるかもしれない。
一方で、恋愛以外の形で十分に満ちている人にとっては、必須ではない。
だから、「必要ない」と言ったときに残るものは、自由である場合もあれば、単に今の自分には優先度が低いというだけの場合もある。
必ずしも恐れとは限らない。
ただ、その判断の背景に、自由、無関心、未成熟、回避、あるいは十分な充足のどれがあるのかは、本人が丁寧に見た方がいいと思う。

カナ

ヒロ
相手を引き寄せる為に、自分をよく見せるようとして、何かに励み、その結果、何らかの効果が得られて、それがもとで自信を得られることがあります。
但し、オスとメスにつき、哲学というよりは、動物的な側面がある方が自然ではないかな?

さたさた
どう考察しても、恋を発生させる事も止める事もできないですからね。

かざ
拒むことができないものに近いと思うけれども…
強いて言うなら人間であることを捉え直すいい機会として必要だと思うかな
恋愛は
そこに生じた感情を
ただ"そこにあるもの"としてしか
認識できなくなること、操作できないものだと思う
自分の思い通りにならないものが自分のナカにすら存在することを知る機会にもなるし、
自分を振り回してくるものが自分の中に存在することを認識できるようになると思う
自分が理性と感情をもつ人間であることを捉え直す良い機会になると思うし、感情が必ずしも愚かだったり敵ではないことを知る機会になると思う

冬寂

にぶ
お互い様。とか、相性とか。向き合い方。とか。
いろ。あるよね。って思う。
心の病気になって、より恋愛感情なんて持てなくなった今。
恋愛感情に振り回される心の体力が羨ましい。

ななな
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