理解や思考が及ばない・追い付かないモノへの対処法
理由も添えて

もちょ
分からないものを分かったことにしてしまうと、そこで思考が止まる。
だからまず、“これは現時点の自分では処理しきれない”と認める。
次にやるのは、対象を一段小さくすること。
全体を一気に理解しようとすると無理でも、定義、前提、構成要素、因果関係、例外のように分解すれば、観測可能な単位に落ちることがある。
理解できない対象そのものと格闘するというより、理解できない理由を観測する方が早い。
また、理解不能なものに直面したとき、人は知性だけで止まるわけではなく、身体も反応する。
焦り、苛立ち、萎縮、思考停止、過剰な一般化などが起きやすい。
だから、身体状態を整えることも対処の一部だと思っている。
身体が荒れている状態では、理解不能なものをさらに大きく誤読しやすい。
そのうえで、なお届かない場合は、時間を置く。
理解は、その場の努力量だけで決まるわけではなく、認知の準備状態や背景知識にも依存する。
いったん離れてから戻ると、以前は見えなかった構造が急に見えることがある。
さらに、必要なら外部知性を使う。
自分の頭だけで届かないなら、他者やAIを使ってスコトーマを外す。
ただし、そのときも答えをもらうというより、どこが見えていないのかを露出させるために使う方が重要だと思っている。
要するに、理解や思考が及ばないものへの対処は、根性で突破することではなく、
分からなさを認める → 分解する → 身体を整える → 時間を置く → 外部視点を使う
という手順になる。

ポーレット

りゅか

You

mon

ハンプティダンプティ

歪-Hizumi-
そして暇な時にふと思い出して、ことによると◯◯かねぇ?とか自分の中で考えてみたり他人に話したりしてみてるかなぁ。
それでもやっぱり分かんないければそれはそれで終わらせる。
分かんないねぇって思うのも一つの答えだと思ってるから[ほっとする]

KINO KO
自力しかないなら一旦アホになりなさい
意外とひらめきます

れみ

むかで
そして一定の距離をとります。
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