幼少の頃からずっと、「まだまだ男尊女卑の世の中だけど、学校の先生なら女性でも男性と対等に仕事ができる」と、父は私の事を、学校の先生になるといい、と言って育ててきました。高校生の頃。私の仲いい友達たちの多くが、美術系の大学や専門学校に進学を希望していました。私も絵を描く事も好きで、アートに関しての興味がある事から、美術系に進みたい。と思った所、「美術の学校出ても、それが仕事に結びつくのはほんのひと握りだ」と、反対されました。昭和の時代でしたから、今のようにサブカルチャーは、一般的ではなかったから、父の言うことも、もっともだなと、諦めてしまいました。これが、人生最大の後悔です。もっと熱意持ってやりたい気持ちを伝えていれば、父は分かってくれたと思います。一度の反対に、身を引けるくらいの想いなら、その程度、と思われても当たり前です。この事があってから、本当にやりたい事は、1度や2度の反対や失敗や挫折に負けないで、やりたい気持ちを持ち続けて、それに向かう事を心に決めています。
色々あるが、真面目に続けてしまった小学生の頃の野球かねぇ。野球はそんなに好きでも無いし、上手くも無いのに、毎週の土日やってたし、今思うとカスみたいな人間関係しかなかったし、受験勉強の時間減ったし、祖母の死に目にも会えなかったし…毎週末は病院のベッドの横で、勉強してれば良かったなぁってよく思う。
引っ越してしまって友達がそっからあまりできなかったこと、中学の頃もっと勉強していい高校で青春を送りたかった中学の頃もっとまともな恋愛をすればよかったもっとおしゃれを早く知るべきだった中学での部活もっと真面目にやればよかった早寝早起きをもっとして身長伸ばしたかったなどかなり数多くある