人間生きてりゃあるタイミングで病むのは当然で昔は病んだとて大っぴらげに病んでるとは言えない環境しかなかった。でもSNSの普及、共感を求める方向性が「病み」を宣言しやすい環境を生み出した。それと同時に「同調圧力」が病みを加速させ「病んでない方がおかしい」とも思わせる流れを生み出した。病みがファッションと化して、それが常駐化してしまいがちな現代で患者数は増加し一度病院で診断を得て薬を飲めば、抜け出す事は困難になる。そして国としてはその方が管理しやすい。
人間生きてりゃあるタイミングで病むのは当然で昔は病んだとて大っぴらげに病んでるとは言えない環境しかなかった。でもSNSの普及、共感を求める方向性が「病み」を宣言しやすい環境を生み出した。それと同時に「同調圧力」が病みを加速させ「病んでない方がおかしい」とも思わせる流れを生み出した。病みがファッションと化して、それが常駐化してしまいがちな現代で患者数は増加し一度病院で診断を得て薬を飲めば、抜け出す事は困難になる。そして国としてはその方が管理しやすい。