この国が病んでいるのか、病んでいる奴に目が向くだけなのか
楓花(ふうか)
昔は病んだとて大っぴらげに病んでるとは
言えない環境しかなかった。
でもSNSの普及、共感を求める方向性が
「病み」を宣言しやすい環境を生み出した。
それと同時に「同調圧力」が病みを加速させ
「病んでない方がおかしい」とも思わせる
流れを生み出した。
病みがファッションと化して、それが
常駐化してしまいがちな現代で患者数は増加し
一度病院で診断を得て薬を飲めば、抜け出す事は
困難になる。
そして国としてはその方が管理しやすい。

TOMO-27
ひろきん
もるだぁさん

ナナシ

