哲学の話聞かせて👂
伊代(いよ)


バラタイン
tomo
小さな成功、小さな報酬。
小さな報酬は、結局どんな大きな失敗よりも恐ろしい。
というのは、それがまるで幸せの象徴であると思わせ、人を永遠に怠慢にさせる構造をもつからである

たいやき

がっしぃ

吉田賢太郎
哲学は、当たり前を焼き尽くし本質を出す「火」。
医学は、生死の運命を指先ひとつで書き換える「神」。
これら三つの力が、君という一人の人間を形づくっている。
命の三原色
科学は「水」だ
教科書に並ぶ数字も、星の動きも
すべてをひとつのコップに入れて
「世界の仕組み」という透明な水をつくる
君が転んだ理由を、重力や摩擦のせいにして
誰にでもわかる言葉で、冷たく、正しく、混ぜ合わせる
哲学は「火」だ
「普通はこうだ」という心の壁を
熱い問いで焼き払い、灰にする
燃え残ったものだけが、君だけの本当の答えだ
暗闇で震える夜、君の足元を照らすのは
正解のない問いを燃やし続ける、その心の炎だ
医学は「神」だ
科学の水を使い、哲学の火で覚悟を決め
「死」という絶対のルールに、小さな指で逆らう
壊れた体を繋ぎ、消えゆく呼吸を呼び戻す
それは、自然の摂理をねじ曲げるほどに
恐ろしくて、尊い、人間が手に入れた「神の座」だ
水で理(ことわり)を知り
火で自分を炙り出し
神の技で、明日へ繋ぐ
この三つの力が混ざり合う場所に
「君が生きている」という、最大の神秘が立っている。
科学で「どうなっているか」を知り、哲学で「どう生きるか」を燃やし、医学で「命」を繋ぎ止める。この三つの視点を持つと、世界はもっと深く、面白く見えてくるはずだよ。

カワウソ
最近の私のお気に入りです。
簡単にいうと、科学は一般的に帰納法と演繹法で成り立っているわけですが、それが正しいのかを証明する手段がない。というちょっとおかしな話です。
哲学ではないかもしれないかも……?

SSかずのり
→あり得ると思う。自分の中に流れる時間が止まることを死とするなら、時間がゆっくりと流れる怠惰状態は死に近づいているのかもしれない。まぁ、社会的抑圧が正体の可能性も十分にあるけど。
是非、日常的な疑問に興味を持って、深く掘り下げてみてください。楽しいと思います😝

シズ
ソクラテスは「一番賢い人」だったけど、本人は否定した話
デルフォイの神託が
「ソクラテスより賢い者はいない」
と言ったんですが、本人は
「いやいや、俺は何も知らない」
と本気で困惑。
で、政治家・詩人・職人たちに話を聞いて回った結果、みんな「知ってるつもり」で実はよく分かってないことに気づく。
「自分が無知だと知っている分、俺の方がマシだった」
有名な「無知の知」
が生まれます。これ、ちょっと皮肉がきいています。
デカルトは「全部ウソかも」と疑いすぎて有名になった。デカルトは考えました。
世界は夢かもしれない、神が意地悪して、全部錯覚を見せてるかもしれない、数学すら間違ってるかもしれない
…と疑い倒した末に残ったのがこれ
「疑っている“私”がいることだけは疑えない」
有名な「我思う、ゆえに我あり」
つまり「疑ってる時点で、考えてる主体は存在してる」
哲学は、ここまで疑ってもOKな学問です。
「壺に先に何を入れるか」で人生論を語った哲学者
ある教授が学生に壺を見せます。
大きな石 → いっぱい
小石 → まだ入る
砂 → まだ入る
水 → まだ入る
最後に言う
「人生も同じ。最初に“大事なもの”を入れないと、後で入らない」
これ、実は哲学というより人生哲学ネタですが、
「何を優先するか」という価値論の導入にめちゃくちゃ使われます。
トロッコ問題は「人を助ける話」なのに後味が最悪
有名な思考実験です。
何もしない → 5人死ぬ
レバーを引く → 1人死ぬ
「引く?引かない?」
さらに進化版
太った人を突き落とせば5人助かる
→ それでもやる?
人は数では合理的、でも「手を下す」瞬間に急に揺らぐ
倫理学は人の本音を暴く学問でもあります
ちょっと小ネタを。
ディオゲネス
樽に住み、王(アレクサンドロス大王)に
「邪魔だからどいて」と言った
カント
毎日同じ時間に散歩しすぎて
カントが歩く=今○時」
と言われる時計代わり
ウィトゲンシュタイン
哲学が嫌になって小学校教師&庭師になる
結局また哲学に戻る。

Qi
溝口さんおすすめです。バチボコにおもろいです。
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