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哲学の話聞かせて👂

シズ

シズ

有名なお話を
ソクラテスは「一番賢い人」だったけど、本人は否定した話
デルフォイの神託が
「ソクラテスより賢い者はいない」
と言ったんですが、本人は
「いやいや、俺は何も知らない」
と本気で困惑。
で、政治家・詩人・職人たちに話を聞いて回った結果、みんな「知ってるつもり」で実はよく分かってないことに気づく。
「自分が無知だと知っている分、俺の方がマシだった」
有名な「無知の知」
が生まれます。これ、ちょっと皮肉がきいています。

デカルトは「全部ウソかも」と疑いすぎて有名になった。デカルトは考えました。
世界は夢かもしれない、神が意地悪して、全部錯覚を見せてるかもしれない、数学すら間違ってるかもしれない
…と疑い倒した末に残ったのがこれ
「疑っている“私”がいることだけは疑えない」
有名な「我思う、ゆえに我あり」
つまり「疑ってる時点で、考えてる主体は存在してる」
哲学は、ここまで疑ってもOKな学問です。

「壺に先に何を入れるか」で人生論を語った哲学者
ある教授が学生に壺を見せます。
大きな石 → いっぱい
小石 → まだ入る
砂 → まだ入る
水 → まだ入る
最後に言う
「人生も同じ。最初に“大事なもの”を入れないと、後で入らない」
これ、実は哲学というより人生哲学ネタですが、
「何を優先するか」という価値論の導入にめちゃくちゃ使われます。

トロッコ問題は「人を助ける話」なのに後味が最悪
有名な思考実験です。
何もしない → 5人死ぬ
レバーを引く → 1人死ぬ
「引く?引かない?」
さらに進化版
太った人を突き落とせば5人助かる
→ それでもやる?
人は数では合理的、でも「手を下す」瞬間に急に揺らぐ
倫理学は人の本音を暴く学問でもあります

ちょっと小ネタを。
ディオゲネス
樽に住み、王(アレクサンドロス大王)に
「邪魔だからどいて」と言った
カント
毎日同じ時間に散歩しすぎて
カントが歩く=今○時」
と言われる時計代わり
ウィトゲンシュタイン
哲学が嫌になって小学校教師&庭師になる
結局また哲学に戻る。

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Qi

Qi

本を読みましょう。哲学書を読んでください。
溝口さんおすすめです。バチボコにおもろいです。
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pophat

pophat

何かを疑問に思った時に、何かに疑問に思った自分に疑問を持てれば哲学の入口です[ほっとする]
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並行次元

並行次元

何故自分は生きているのだろう?とか自分は何故自分なのだろうとかを問うことが重要だと思います。しかもそれを内省・内観する事によって、認識されて意識することが変化していきます。更には、意識が変わると観る夢にも変化が訪れます。いつもは見させられている夢が、意識が変化すると自分からアクションを起こしていくことができる様になります。今の自分がこんな感じになっています。
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しんや

しんや

僕がはじめて哲学を意識したのは、19歳の夏休みのニーチェ。
それから、スローペースで東西の哲学を垣間見たら。
原始仏典の哲学色に驚いたですよ。

ダンマパダ、スッタニパータなどね。
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義経

義経


哲学とは、難しい言葉遊びじゃなくて 「どう生きると、少しマシになるか」を考える技術。

例えば「幸せとは?」をテーマにして話すと

哲学でいう幸せは大きく3系統あります。
①快楽(気持ちよさ)
②満足(望みが叶う)
③充実(意味・成長)
“本当に幸せ”はどれか1つじゃなくて、自分の人生に合う比率を見つけること。

1) 快楽の幸せ(ヘドニズム)
・おいしい、気持ちいい、楽しい、安心する、癒やされる
・強いけど、**慣れる(快楽順応)**のが弱点
→ 「量」より「質」と「頻度」が大事(小さく何度も)

2) 満足の幸せ(欲求充足・功利主義寄り)
・欲しいものを得る、問題が解決する、評価される
・強いけど、次の欲が出て終わりがないのが弱点
→ 欲を否定するより「天井」を決めるのがコツ(ここまでで十分)

3) 充実の幸せ(アリストテレスのエウダイモニア)
・自分らしく生きる、力を発揮する、徳・誠実さ、意味がある
・即効性は弱いけど、折れにくく、後から効く
→ “できるようになる”が幸福になるタイプ

幸せは「気分」じゃなくて、だいたいこの3つの合計。

幸せ=(快)+(納得)+(つながり)
•(快)体調・睡眠・ごはん・安心
•(納得)今日はこれをやった、の手応え
•(つながり)誰かとちゃんと繋がってる感覚

どれかがゼロだと、他が満点でもしんどくなります。

ってな感じでよろしいでしょうか?
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たけぽん

たけぽん

実は、哲学本のレベルが算数~大学の数学に分かれています。意味不明で哲学は役に立たないと感じる原因の一つに、いきなり大学レベルの本に挑む無謀さがあります。

大学の数学本が理解しにくいのは許されても、哲学本ではなぜか許されない。日本語で書いてあるので、油断してしまうのでしょうね。
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のぼ

のぼ

『我思う故に我あり』

意識は観測者である。
だいたい人は2歳くらいで「これは何?」と人差し指で物を差して質問し出す。

「物心がつく」と言われる。
それまでは本能に従い生存を目指す。

また睡眠の状態が生物としてニュートラルな状態だとされる。
覚醒の状態がイレギュラーだと分かってきた。

覚醒を獲得し、外界を観測でき始め、自身と他者を区別し始め我を手にした。

例えば、植物に自身と他者の区別はなく観測できない世界では生も死もない。
ただ形状が変わっていくのみで、それすら自身はおろか他の植物も観測できない。

鏡で自身を理解できる生物は我があるのだろう。
『思う』というのは特別な力のようだ。
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マルコ・アモレッティ

マルコ・アモレッティ

隻手の音声
南泉猫を斬る
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ロウガ

ロウガ

哲学は人の数だけありますので、そこはお願いします。
私が思う哲学はあくまで視点の一つだと思います。
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