子育ては、恋愛は、カウンセリングは、政治は、相手と向かい合うことか、それとも、一緒に同じ方向を見つめることか(本文あり)
サン=テグジュペリの『人間の土地』(1939年刊行)よりこの問いを作りました。
この問いは、言葉の定義や学術的精密性を求めるものではなく、人間関係や絆の本質について考えるものです。
対象のことを見れば見るほど、“粗”や“輪郭”が見えるかもしれません。
一方で、一緒に同じ方向を見つめると、何が見えるのか。それまで何が見えてなかったのか。
あるいは、貴方が1人のときは、どの方向を見ていますか?


けい
カウンセリングも一線を引いた業務で、対話は手順なので除外します
寄り添ってたらカウンセラーが病みます
子育てではそれぞれ場面によるのではないでしょうか
向かい合い、問題点や成長点を見つけるときと
それを踏まえて一緒に進むとき
両方必要かと思います
恋愛は、よく聞く例えで「恋は見つめ合う、愛は同じ方向を向く」というのがありますね
自分から見た相手にときめいている時期と、相手のビジョンを知ってそれを共有する関係になる時期
回答として「場面、段階により両方行う」を置いておきます

mim
自他がぶつかり合うというのでも無く、自他がお互いを認知しないというでも無い、ニュートラルな状態。
相手が見ているものを自分が想像して見ることに、本質的な意義があると思います。

サト
とは思いました
その本はわからないけど
時に向かい合い
時に同じ方向を見る
そんなもんじゃないかなと
で、
一人の時どっちを見てるかは
向かい合う相手も
同じ方向見る相手もいないので
前だと思う

jwB
何も変わらない 不満があれば争いになる
精神も だから考え続けていく
重要
Taka

