作品の中で描かれる「人間の弱さ」と「人間の強さ」について質問です。(本文あり
あなたは、作品に描かれた人間の“弱さ”と“強さ”のうち、
・どちらにより共感しますか?
・どちらによりリアリティを感じますか?
・どちらにより感動しますか?
ここでいう「弱さ」「強さ」は、作者が意図したものに限らず、あなた自身が作品からそう受け取ったものでも構いません。
どちらとも言えない、あるいは作品によって異なる場合は、具体的な作品名や、印象に残っているシーンなどを書いていただいても構いません。

まるまる
※弱さを克服し、受容した者が強さを得ると考えるため。

K
「死」という概念がある以上、やはり〝弱さ〟かと思います。
また〝強さ〟は「傲慢」と誤解されやすく、〝弱さ〟は「謙虚」と見てとれるのも好感です😊
ノールック二度見
くまのプーちん
私見ですが、登場人物の強さというのは弱さがあって初めて輝くものだと思うのです
何もかも完璧ならそこには共感もリアリティも感動も存在し得ない
のび太と出来杉がわかりやすいと思います
のび太に共感やリアリティを感じたり感動したことがある人間はたくさんいるでしょうが、出来杉でそうなった人はほぼ皆無のはずです
だから出来杉は劇場版に出禁になるんだ(暴論)

てす人
ただ神や化け物など人以外が人間の素晴らしさを説くのは違うと思ってます。人間が人間の弱さを恥じて、人はこうあるべきと主張するのが好きです。人以外に人を肯定させるのは、より大きな存在に認められることで絶対的な安心が得たいという、人の弱さを内包した願いに思えるからです。
HELLSINGという漫画でアーカードという人外が人は素晴らしいと言いますが、これは好みではありませんでした。(キャラは好きです)対し、同作品内で少佐というキャラが自分が人間であることを強く説くシーンがあるのですが、こっちは自分の考える理想的な人間讃歌でした。
見習い
私自身は、三つをそれぞれ少し違うものとして捉えています。
共感については、人間の意思の強さに対して感じることが多いです。
「怖い」「苦しい」といった弱さそのものよりも、それらを抱えながら、それでも自分で何かを選ぼうとする姿に共感しやすいですね。
リアリティについては、「弱さに抗おうとする強さ」に感じることが多いです。
人間が弱さを抱えていること自体は当然として、その弱さに流されるだけではなく、葛藤しながら抗おうとするところに人間らしさを感じます。
そして感動するのも、何かを乗り越えようとする強さであることが多いです。
必ずしも実際に乗り越えられる必要はなく、「それでもどうにかしようとする」という意思そのものに心を動かされることがあります。
もちろん、作品や状況によって感じ方は変わります。
また、そもそも何を「強さ」「弱さ」と捉えるかも私自身の解釈によるものです。
そのうえで、自分なりにそう受け取った描写に対して、共感やリアリティ、感動を覚えるのだと思います。

んちゃ
まったりな生活の日は作品限らず強さは時に弱さになり、その逆もありえると一元論的思考になりますし、その作品を深掘りしたい時や謎の正義感が湧いてくる日は二元論的思考になります。
今日は前者でした

