恐れ回避型の心理
恐れ回避型の男性との復縁したいかもと思う瞬間はどのタイミングが多いですか?

心理
(児童養護施設の心理支援から)
恐れ(不安)回避型(回避性)は「傷ついた状況を回避する」という行動と心理状況(潜在意識)。
特に、強い支配を受け育った人やネグレクトなど、自分の意思を認めて貰えない状況に対して自分の感情や意思を消し、葛藤や傷つきを免れようとした結果が回避する行動になります。
結果として自己開示、感情表現も抑えがち。ポジティブな感情から親密になる事を一層避ける。近づきたいのにポジティブな関係になる事から回避する、始まりは終わりを意識していまう。
つまり、回避とは相手ではなくポジティブになる自分の心を回避してしまう事を繰り返して苦しくなる、壊したくなる。「大切な相手」が生まれた瞬間に「痛み」生じる。これが恐れです。好きにならないように回避する。だから、相手を大事だと気付かないように頑張ってしまう。自分の存在を否定しないといけなくなるから。
回避性との関係において大事なのは受け止められた経験の再履修と言われています。長期になりますが、そこからが関係性のスタートで、「大丈夫」という姿勢が伝わる関わる人は肝心と言われる。

ナトル

