仕事での「頼る」とは「無責任」ですか? ※本文あります。
私の持論として「頼る」とは
責任があるから、自分にできる範囲を把握する。
責任があるから、できない部分を早めに伝える。
責任があるから、必要なところだけ他者に頼る。
ということだと思っています。
私の中では、「頼る」は責任を手放すことではなく、責任を果たすための連携の一つです。
正しい・正しくない、優れている・劣っているを決めたいわけではありません。
あなたにとって、仕事での「頼る」と「責任」は、どのようにつながっていますか?
ソマリ
教わるときにメモも取らず、どうやって仕事をしていくか考えもしないで人に聞けば良いや♪とか少しでも困ったら周り頼れば良いや~な人は無責任ですが。
主様のような考えの方なら助けますが、後者(ここに書いたような人)には、「教えたんだから自分でやれ!!」と突き放します。

Sasha
例えば
知らない質問を顧客から聞かれ
顧客の為に知識のある社員に
頼るのは無責任では無い
自分を成長させる努力を
怠って頼るのは
無責任
たれぱん
一人でできる仕事ばかりではないと思いますので、他の人の力も必要になると思います。会社組織内であれば分業制になると思いますので、担当部署に任せる形になります。その場合、会社として受注しているので、会社が責任を負います。
もし担当者から無責任と問われているのであれば、見積り時点で社内の納期調整がないまま、受注してしまったとか、、、
お客様と仕様を詰めないまま、担当部署に丸投げしたとか、、、
会社組織でなければ、お客様または相手と約束した時点で全ての責任は本人にあります。なので、任せたとしても責任は本人です。任せようとした人に「知らない」と言われれば、他の人を探すなどの対応が必要になると思います。
会社組織でも個人でも、人に任せる場合は任せられる人がその業務内容に合意できていないと、「無責任」と言われてしまうかも。

まるまる
物事は1人ではできない。チームでやる。
自分ができないところは、頼り(頼られ)、業務を遂行し、エラーがあれば対応する。その一連を自身の裁量で回すことが責任だと考えます。
ただし、頼ると丸投げはちがう。

kaede
”責任”を持ってその事項を全うしたいと思うが故に、自分の力では果が行かなくて困った場合の解決手段として誰かに『頼る事をする』のであって、『無責任』ならそもそも やらなければ良い。『頼る必要』が無い。
さんゆう
無責任な人は丸投げする

サト
「頼る」は
責任の所在を残したまま作業を委ねること
「任せる」は
責任を一部預けて委ねること
だと思う
その上で
「頼った」「任せた」ことによる責任は負うことになると思う

