反出生主義についてどう思いますか?

るるる
苦しんでいる人は少なくないし、耐えられない人もいるのが現実だから。
自分はマイノリティだが、苦しくても聞いてくれる人がいたし、苦しみを受け入れるだけの環境や知能等にも恵まれていたと感じる。
何かが掛け違えていれば憎悪や失望に飲み込まれていたと思う。
その思想に至った人の背景が知りたいし、重要だと思う。

オルズベック
げるん

ギゼン
面白そうだから人類繋いでナンボっしょ。

まーさん
地域の
状況によっては
ありと
思います

うるふ
世界的な人口増加は結論、環境を破壊します。
地球が本来の状態に戻る可能性があるとするならば、人間はもっと減ったほうがいいと思います。

Leaves
私は子供も産みましたが、自分自身この世界は生き辛く感じてる方なので、産まれて来なければ何も感じずいられたのに。地球温暖化で猛暑が来るたびに早く人生なんて終わればいいのに。と考えるほうなので、こんな世界に産んで申し訳ないなぁとは思ってしまいます。
ただ子供は子供の人生であり、そこからどう考えどう生きていくかは、私がどうこう出来るとは思っていません。

ノゾ
けれどすべての幸福は苦しみがあるから生じているのであって、苦しみとは幸福や快楽の生みの親でもある。
少なくとも僕は苦しみを克服できるこの世界が好きだし、産んでくれたことに感謝をしているし、僕の知る多くも同様。
反出生という考えは、「生きることは苦しみとともにあること」という正しい出発点から、「よって生まれないほうがよかった」という自分にとって正しい踊り場に至り、「それが全ての生命に当てはまる普遍的な考えである」という致命的な間違いを経て着地してしまった、極端に頭の良くない人たち(そんなだから生きるのが辛いのだと思うが)による屁理屈。
ないし、無理心中の(嫌いな人を脳内でボコすにも似た)妄想。

くま
「人生には苦痛がある。苦痛はない方が望ましい。
ならば最初から生まれなければ苦痛もない」という理屈は、確かに間違いではありません。
でもそれは、
人間の苦痛をなくすために、人間そのものを存在させなければいい、と言っているようにも思えます。
それでは苦痛を解決したというより、
苦痛を感じる人間ごと問題を消してしまっただけではないでしょうか。
しかも「生まれない方が望ましい」と考えているのも、
実際に生まれ、生きている人間です。
私には、難しい哲学というより、
「苦痛をなくしたければ、苦痛を感じる存在そのものをなくせばいい」という単純なレトリックを、
少し複雑に説明した考え方のように感じます。

こうしん🀄️🀄️🀄️
オレはたぶん一生死にたくねえと思うから
死ぬ直前までまだ生きてぇと思うくらいある
もっとみる 




