ロゴスとパトス。自分の認識として、どこが境目ですか? ※本文あります。
ここでは、便宜上
ロゴス=理論・論理による説明
パトス=感情に基づく評価・訴え
として扱います。
あるお題で、お題主は感情的な評価をほとんど入れず、問いの意図や前提を本文で補足していました。
ところが回答欄を見ると、問いの内容そのものではなく、回答者自身の感情や価値判断が強く入っているように見える回答があり、なかにはお題主本人への人格評価とも読める内容もありました。
そこで疑問に思いました。
どこまでが「感情を含んだ論理」で、どこからが「感情論」になるのでしょうか。
また、
「感情を持つこと」と
「感情を根拠として相手や結論を評価すること」
は別なのでしょうか。
あなたにとって、ロゴスとパトスの境界線はどこにありますか?
※「どちらが良い・悪い」という二元論ではなく、ご自身の思考において両者をどこで区別・認識しているかをお聞きしたいです。

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