哲学かどうかわからないが、ふと疑問に思ったこと
ネズミ捕りを仕掛けて、かかったネズミをゴミ箱に捨てたとする。その後ゴミ収集業者が回収し、焼却施設で処理された場合
「そのネズミを殺したのは誰」になるんだろ?
ネズミ捕りを仕掛けた人
ゴミ箱に捨てた人
実際に焼却した業者なのか。
「殺した」というのは
直接死なせた人なのか
それとも死ぬ原因を作った人なのか。
飲食店で働いてた時
ネズミトラップにかかってた、小さな可愛いネズミを捨てた時に思った事です。

ペペロン
鼠を捕まえるだけでは、まだ殺したことにはならないので、正確には、捕まっている鼠をゴミ箱に捨てた人が殺したことになると思う。
ゴミ箱に捨てた後、そのネズミがどうなるかは容易に想像できる。
つまり、ゴミ箱に捨てる行為には明確な意思がある。
が、ゴミを回収する業者は、中に生き物がいるかどうかなんていちいち確認しないと思うので、結果的に鼠の命を奪っているのは業者の行動であるが、その人に殺す意思がなく、ネズミの存在について確認のしようがない場合は、殺したとは言えないと思う。
もしこれが、事前に鳴き声等で鼠の存在を確認した後でゴミを処分しているのであれば、業者も殺したことになるかもしれない。
けど、ゴミ袋の中身が人間とか犬とかならまだしも、ねずみ1匹のために、袋をひっくり返して救出する業者がいるかと言われるとかなり怪しいところではある。
しかも、ゴミ袋が透明ならまだ分からんでもないけど、中が見えないタイプの場合、袋を開けるのはちょっと怖いというか。
これら色々加味して、やっぱり鼠をゴミ箱に捨てた人が殺したことになると思う。

K

サト
「死なせたのは誰か?」の違いだと思う
その上で
「殺したのは誰か?」という問いなら
未必の故意ということで
ゴミ箱に捨てた人だと思う
あくまで自論として

むかで
ですがそれを辿れば、ネズミを害獣と認識した者になるでしょうね。
ケージに入ったネズミと飲食店にいるネズミ。
場所によって、人間の都合によって、殺すか可愛がるか変わるのですね。
人間もそうなのでしょうかね?

ギゼン
そうでなくとも「ネズミが生き延びる機会を奪った」と考えられるためやはりネズミ捕りを仕掛けた人が死因を作りネズミを殺したと考えるのが自然であると思います。

