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心理学系の資格ビジネスをどう思いますか?

シズ

シズ

問題は、その資格が何を法的・職業的に保証しているのかです。

公認心理師は国家資格であります
臨床心理士は民間資格(日本臨床心理士資格認定協会)であります。
○○心理カウンセラー等においては民間資格・講座修了証などが多いかと。
ちなみに上二つは大学院まで行って六年勉強して初めて受験資格がもらえます。しかも合格率は1割切っているのが現状かと。

したがってここで重要となることは「資格を取得した」ことと「心理職として仕事ができる」ことは別という点です。
なぜ公認心理師や臨床心理士には長い教育が必要なのか
心理支援は、単に「人の話を聞く」「悩みに共感する」だけではないからです。
例えば実際の現場では、精神疾患と正常な心理反応の区別、発達障害・知的障害への理解、心理アセスメント、面接技法、心理療法、家族支援、多職種連携、守秘義務・倫理、自殺・自傷などのリスク評価、虐待への対応、医療との連携、薬物療法に関する最低限の知識、スーパービジョン、実習・実践経験などが必要になります。
「カウンセリングの方法を覚える」ことと「心理職として臨床を担える」ことにはかなり大きな距離があります。
「心理カウンセラー」という名称そのものは、公認心理師のような国家資格名称ではありません。実際には、民間団体が独自のカリキュラムを修了したことを認定しているというケースがあります。それ自体は「心理学を勉強する入口」として意味がある場合もあります。
ここで重要なのはその資格だけで心理専門職として就職できるのかとなると、話は全く別です。

では全く意味をなさないのかと考えた場合
資格証そのものより、「その人が何を勉強し、どんな実習をし、どんなケースに向き合えるのか」
のほうが重要だと分かれば良いのかと。
民間資格にも、「心理学を勉強するきっかけ」
「傾聴を学ぶ」「自分自身の理解を深める」
という意味はあります。

自己満足で終わる資格もかなりあるが、すべてが無意味ではない。
ただし「職業資格」と「学習目的の民間資格」は明確に分けて考えるべきと整理するのが一番正確だとは思いますが。
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TOA

TOA

それを持ってて仕事に少しでも活きるなら、持っててもいいと思う(私は何って誇れるような資格ないから、説得力無かったらごめんなさい)
自分、29歳の今頃になって(今年11月で30代突入)、資格に少し興味出てきたよ。
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ジャック

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ブランディングが出来るならアリだと思います。
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まさはる

まさはる

心理学に限った話ではないですが
資格だと短期間で学べるので取っ掛かりとしては良いと思います

気長にやるなら
放送大学の心理学系科目をオススメです
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ナトル

ナトル

メンタリスト DaiGo みたいなイメージが強いですね 私の場合 他には 占い師、評論家、医者、警察関係の仕事、 スパイの仕事、 軍隊の仕事、 という感じでしょうか

闇の仕事で言ったらば 新興宗教活動家テロリスト 詐欺師の悪いイメージもあります

心理学系の資格ビジネスいい方向に行けば 大活躍できそうな仕事とは思うが大半は悪いイメージの方が強い感じがします

あと 自己啓発本 とかでも何かしら そういうのが話題になりますよね
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ミルクティー

ミルクティー

大学の専攻が心理学だったから何とも
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