メッカ共同防衛協定は機能すると思うか?

ナトル

プロメテウス
たんこぶが取れるまで。

📦
対🇮🇱協定と考えれば、現状アメリカ主体のNATOの一員である🇹🇷、🇺🇸軍事にたよりきりの🇸🇦からすればねじれが生じる。
シーア、フーシの宗教に重きを置けば🇮🇷🇾🇪に対する囲い込みまでは行かないけどメッカを口実にアピールはできる。第五条項無いゆるゆるの近所付き合いみたいなもんだし、🇵🇰が他国の為にそもそも軍事使うと思わない。
結論:三国の国益、宗教、地政ごちゃごちゃ過ぎて、分からない。お飾り協定で終わりそう。

シズ
Strategic Mutual Defense Agreement
(戦略的相互防衛協定)
2025年9月17日、サウジアラビアとパキスタンが締結した防衛協定ですが、
一方の国に対する軍事的侵略を、両国に対する侵略とみなすという意味あいかと。
ということは、単なる軍事協力・武器取引ではなく、かなり強い集団防衛の約束です。
サウジアラビアは中東の主要国で、パキスタンは核兵器を保有するイスラム圏の大国です。
そのため、この協定は、
サウジアラビアの資金力・中東での影響力
+
パキスタンの軍事力・核抑止力
という組み合わせになる可能性があります。
特に背景として大きいのが、イランとの対立、イスラエルとの緊張、湾岸地域の安全保障です。
協定はリヤドで署名されています。
ただ、サウジアラビアのメッカ(マッカ)を含むイスラム聖地の防衛という文脈や、両国の宗教的・歴史的な関係から、日本語の記事や解説で「メッカ防衛」と関連づけて語られることがあります。
そして非常に重要なのは、パキスタンには核兵器があるという点です。そのためこの協定は、
「サウジアラビアが攻撃された場合、パキスタンはどこまで軍事的に関与するのか?」
という問題を世界的に注目させています。
次に「この協定によって、サウジが攻撃されたらパキスタンの核兵器が使われる可能性はあるのか」というところまで説明しなければいけない
とても微妙な問題かとは思いますが。
塩分

