成功するために必要なものは?
『人生』でも、『ミッション』でも、『課題』でも、成功に資する最も重要な要素はなんだと思いますか?
できれば成功の定義も添えてもらえると嬉しいです。

フレム・チェンバース
そして その もくひょうを めざした りゆうを いちばん たいせつに すること!!

おにゃに

Ak9m1
たれぱん
考えることも大事。
実行することによって、必要なことを知ったり、失敗から学ぶこともある。
頑張りも必要だけど、頑張る方向はもっと大切。
実行しながら情報を集めて、頑張る方向を確認しながら進みつづければよい。
成功するまで、諦めないことかな。
直向きに頑張っていると、きっと応援してくれる人が出てくると思います。
私は応援しますよ。

ナトル

ペペロンチーノ

じゃんく
山の高さが成功の大きさ
標高が高くなるほど失敗のレベルが上がる
山を登るには今よりももっといい失敗を求める必要がある。
そして山頂に届いた時が成功か?と言うと少し違くて、現時点の高さから景色を眺めてそこに満足できたなら良くも悪くも''成功''になる。
山頂で満足することもあれば、山頂まで登ったのに「思ったよりこの山低かったな」って、もっと高い山を目指したくなる人もいる。
もちろん、山の中腹での景色に満足して、その後も山頂を目指すなんて人もいるだろうね。
景色に満足できればそこは自分にとっての成功でもいいし、誰から見ても明らかな成功を掴みたいならもっと大きな山に挑戦する必要がある。
ただ、高い山であればあるほどその山頂付近には
よりハイレベルな失敗がゴロゴロ転がってると思うな。

NeL
故に成功の為に必要なものの本質は「前進」である。次点に「速度」である。

シズ
まずは心理学的アプローチにおいて
自己効力感 「自分にもできる」という感覚。
内的統制感「自分の行動で変えられる部分」に目を向ける。
習慣化「やる気が出たらやる」ではなく、「やる気がなくてもやる」。
失敗の捉え方 「失敗=自分はダメ」ではなく、「この方法ではうまくいかなかった」と考えます。
他人との比較を減らす比較するなら「昨日の自分」。
では哲学においては
古代ギリシャのストア派には、
自分で変えられるものと、変えられないものを区別するという考え方があります。
成功を妨げる大きな原因の一つは、「変えられないものを変えようとして疲れること」なんです。
そしてアリストテレスは、人間の幸福を「一時的な快楽」ではなく、よい行為を習慣として実践することに近いものとして考えました。
「成功したから幸せになる」のではなく、
「よい生き方を積み重ねた結果として、充実した人生になる」
「何を成功と呼ぶのかを自分で決める」ことでは。
年収1億円を成功と考える人もいれば、家族と穏やかに暮らせることを成功と考える人もいます。
哲学的には、ここが一番根本かもしれません。
「成功するにはどうすればいいか」より、
「自分にとって成功とは何なのか」
を先に考えることが大切です。
これが決まると、心理学的な「目標設定」も非常にやりやすくなります。
エピクテトス『人生談義』『語録』
ストア派哲学。「自分の力の及ぶもの/及ばないもの」を区別する考え方の代表。
マルクス・アウレリウス『自省録』
他人や環境ではなく、自分の判断・行動をどう扱うか。
アリストテレス『ニコマコス倫理学』
幸福(エウダイモニア)を、単なる快楽や成功ではなく、よく生きること・徳に基づく活動として考える。
あとは
Albert Bandura, Self-Efficacy: The Exercise of Control(1997)
自己効力感の基本文献。「自分にはできる」という感覚が、行動・努力・継続にどう影響するか。

シュウ
もっとみる 







