メタ認知と構造思考を相互に作用させるために、どのように思考を整理しますか?

並行次元

pophat
って言葉が浮かびました[ほっとする]
メタ認知→構造思考

つづり
たれぱん
何気ない、日々の生活に「メタ認知と構造思考」を効率よく用いて、カイゼンする。ということで良いかな?
メタ認知を鍛えると上手くいきそうな気がします。
普段の生活で顕在化している課題はそのまま、構造思考を用いて、分析して良い対処方法を実行します。普段のパターンかな。
顕在化していない課題に気づくことができるとカイゼンに繋がると思います。
メタ認知はその時のメンタルに影響されると思います。イライラしている時のメタ認知は冷静なときに比べて思考の偏りが発生しそうです。
それを補正するために、イライラしている状態(感情)を自分で認知できるように、自分のクセを見つけておくと、イライラ時に思考の補正ができて、メタ認知の思考の感度(気づき)と精度(方向性)があがるかな。
見習い
今回、自分が普段どう考えているのかを改めて振り返ってみたところ、どうやら結果的にそういう思考パターンになっているようです。
例えば、
『この考え方は本当に正しいのか?』
↓
『そもそも、この判断をしている前提は何なのか?』
↓
『その前提同士はどういう関係になっているのか?』
↓
『では、この構造自体を疑うとどうなるか?』
というように、自分の認識を見直すことと、物事の構造を捉え直すことが互いに影響しながら進んでいるように思います。
なので、私の場合は『こういう手順で思考を整理している』というより、疑問や違和感を掘り下げていった結果、自然とメタ認知と構造思考を相互に作用させる形になっていた、というのが近いと思います。

