善悪や白黒といった二元論で半数以上の割合の幸福を実現提供する事は可能か?
二元論の弊害
①過度なストレス
完璧主義に陥り、
自分や他人の小さな失敗も
許せなくなってしまいます。
②分断と敵対
正義の反対を全て『悪』とみなす為、
他者との
激しい衝突を招いてしまいます。
③思考の停止
複雑な現実を
単純化して捉える為
本質的な解決策が
見えなくなってしまいます。
④多様性の否定
人それぞれの事情や背景を無視し、
グラデーションのある
現実を切り捨ててしまいます。
Sana ✨
見習い
私の仮説では、幸福感は必ずしも正しい状態や望ましい環境から生じるものではなく、何らかの比較によって生じるものだと考えています。
そう考えると、二元論はむしろ、幸福感を生み出すための非常に単純な構造になり得ます。
「善と悪」「味方と敵」「勝者と敗者」のように世界を二分すれば、自分がどちら側にいるのかが明確になり、優越感や安心感、所属感などの幸福感を得やすくなるからです。
例えば、一方を犠牲にして他方を優遇することで、半数以上の人間に幸福感を持たせることは理論上可能でしょう。(いじめの構造にも似ています)
極端に言えば、情報統制によって社会全体にその構造を成立させることすら考えられます。
そのため、二元論は「幸福を阻害する」というより、むしろ目先の幸福を獲得するためには強力な構造なのではないかと私は仮定しています。
“弊害”となる事柄は、その幸福が“目先”のものだからこそ生じるのではないかと思います。
つまり、その幸福がどのような構造によって生じているのか、その構造を望ましいものと評価できるのかは別の問題です。
なので私は、幸福を感じていることと、その幸福を生み出している構造が正しいことは、同じではないと考えています。

jwB
自分中心 相手を思いやる 周りを思いやる
自分が何に生きるか 勇気を持ち生きるなど
ひとつ決めてそれを胸に秘めて生きる
そうすればトラブルになっても自分はこう思い
動きました 理屈が通れば理解されるかも

ワンコおじさん

おにゃに

