「今」を掴むにはどうすればいいと思う?(本文あり)
目に見えているものでさえほんの少しだけ過去の世界。
光が伝わるにも僅かな時間がかかるし、それを脳が認識するまでも僅かに時間がかかるからね。
そうなると、ほんの少しだけ未来を読む必要がある。
例えばボールの軌道、ほんの少しだけ未来のボールの位置ってなんとなく分かる。
そう考えると、
過去からの学び(ボールがこれまでどんな動きをしていたか)
未来の予測(ボールはどの位置まで飛んでいくか)
この間に「今」があるように感じる。
つまり、「今」を見るためには過去も未来も大事なんじゃないかなと思うんだ。
問題はその過去と未来の間にある「今」をどうやって掴むか。多分「今」を掴めたとして、それを確認しようと手のひらを開くとそこにはもう「今」は残っていない。

りーーーぷ
「今」について、「今、考えている(こと・状態)」のみが確かな「今」なのだと思う。
目に見えたもの、感じ取ったものを「伝達の過程でわずかに過去のものとなった」と捉えるのであれば、体の外にある「今」は私たちは感じ取ることができない。本当の「今」を唯一知覚するのは、知覚のスタートとゴールが同じ場所、つまり頭で直接考えている瞬間のみを「今」の出来事だと知覚できる。

ねぎどん
「良かったな」
って思える瞬間をイメージして生きていく
時間を切り取る事は出来ないから
「そんな自分」
を信じて 胸を張って生きていくしかない

とも

jwB
無駄にせず生きたか
その場しのぎではなくしっかり意味あるように
問題を解決したか それにより自分の芯を見つけたか 経験からしか未来は作れない
過去からの意味により未来は変わる
今を掴むには経験をいかに意味あるものにしてきたか 失敗しても意味あるものにしていく事ができるようになります

たくひら
この話を進めるにあたってひとつ気になることがあります。それは、時間を「過去」「現在」「未来」の3つに分けていること。ここに私は疑義がありますね。私は、人は時間軸を「過ぎ去った時間とこれから来るであろう時間」の2つでしか実は理解できていないのではないかと考えました。そう考えた時に、「今」という時間はどちらに含まれるのでしょうか。と考えてみるとおそらく「未来」寄りです。なぜなら、「今」という時間が「過ぎ去った時間」であるならば、まさに「アキレスと亀」のパラドックスは起こり得ない。このパラドックスが起こり得るのは「今」が「これから来るであろう時間」に含まれるからです。そう考えると、「今」を掴むとは「未来」を掴むことと同じような文脈になってしまい、ロジックが崩れるという形ではないでしょうか。

ギゼン
脳による認識をスキップした上で、電気信号を用いてに直接手に信号を送り瞬間的に現れた「今」(アニメでは魚による攻撃)を掴むという芸当を目の当たりにしました[にこやか]笑。
現実に落とし込むのならば、例えば「今」を0:00と定義し、時間になった瞬間に何かを掴む動作をすれば0:00時点での「今」を掴んでいることになるとか、そのような認識でも良いのならば掴めるものであると思います。

コーユー
まず私は「今」は必ずしも一瞬ではないと思っています。
「今やるよ」なら数分先まで含みますし、「今だ!」なら一瞬です。つまり、「今」の時間的な幅は、文脈や目的によって変わります。
また、私たちの脳は、目や耳などから入ってきた情報をそのまま受け取っているわけではありません。過去の経験などと照らし合わせながら、目の前の状況を認識しています。
そのため、私たちが認識する「今」には、過去の記憶や、これからどうなるかという予測も混ざっています。
そこで私は、「今を掴む」とは、直近の感覚情報を、その時の目的に合わせて行動に活かすことだと考えます。
そう考えると、「今」を掴むために大切なのは、まず目的を定めることなのかもしれません。
野球選手なら一瞬先を、仕事なら数日先を、人生なら数年先を見ながら「今」を捉える。
カラーバス効果のように、目的が明確になるほど、それに関係する情報にも気づきやすくなります。
だから私は、今を掴む握力は、目的の明確さに比例する、そんな気がしています。
たれぱん
ボールを掴む(キャッチ)することを例にすると「ボールの今」と「ボールをキャッチしようとする私の今」がある。
ボールの今をキャッチするためにボールが通る場所を予測して、キャッチする。
この時、「ボールの今」と「私の今」が交錯し、「ボールの今」を掴んだと思います。
手を開くとボールは消えた訳ではなく、予定の場所になく、私の手の中にあり、ボールを持っている間は「ボールの今」を掴み続けていると思います。
意識はしてないけど、それぞれの「今」を掴みながら生活をしてるかも。

🎰🍟ことみ⛓️🐍
何も考えず生きている人の方が、案外今を掴んでるのかもよ?

カズ
もっとみる 



