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1回記憶を消してまた見たい映画は?

TK

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ドラゴンボール超 スーパーヒーロー
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たか

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ぽん

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まろ

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ラーゲリより愛を込めて
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ヤマシロ

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『天気の子』――この映画は、海外でずっと抱いていた僕の仮説を、そっと証明してくれた。規則、社会、犠牲、愛――表面的に「当然」とされるものなんて、疑問を持てるんだってことを。世界が冷たく、社会が荒唐でも、青春の反逆や、愛する人を守ろうとする行動は、確かに意味がある。映画はそれを教えてくれた。

冷たい都会の片隅で、社会に見捨てられた子供たちがいる。無関心に囲まれ、孤立して、まるで存在しないかのように扱われる。しかし最後には――自分たちを愛さない世界を救うために犠牲にされる。そして犠牲の後、誰一人として名前を覚えていない。正直、そんなの意味があるのかな……?
でも、青春の反逆って、そういうものだろう。結末が無意味だと分かっていても、それでも逆らい、抗う。

社会全体が背を向けたからといって、自分の考えや行動が間違っているわけではない。同じ「皮」を持って、たとえ中身(具)が違っても、生きていけるのに、皮(外見)が違うだけで排斥される……こんなこと、滑稽じゃないか?中身が見えないからって、外見だけで判断し、変えられない特徴を理由にいじめる。しかも、そのいじめが正しいとされ、被害者が謝らされる。こんな社会、本当に正しいのか?東洋の伝統的な倫理から見ても、道徳を踏み外しているとしか思えない。

「被害者有罪論」なんて、本当にどんな場面でも無遠慮に使っていいのか?責任を無辜者に押し付け、真の社会責任から目をそらすだけではないか。どうして、みんなが正しいと思うことに従わなければならないのか。どうして、世界を救うことが、自分の愛する人を守ることよりも優先されるのか。20世紀の栄えた日本は、こんな冷たくて無関心じゃなかったはずだ。

子供の頃の夢をまだ覚えていますか?
高校時代の友達のことをまだ覚えていますか?
社会に初めて足を踏み入れたときの初心を、まだ持っていますか?
本当に、この社会に同化されてはいませんか?

もちろん、僕の考えに賛同しない人はたくさん、いや大多数かもしれない。僕が疑問を抱いているのは、実際には社会の大多数が正しいと信じている、いわゆる「真実」そのものだ。それでも構わない。これもまた、僕の青春における最後の反抗なのかもしれない。(笑)
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シキ

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