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哲学ってなに?

哲学教授が最終的に「ソクラテスがやっていたようなこと」って言ってたけど、よくわからない。哲学って何?哲学者と哲学教授って違うの?
くらら♂

くらら♂

それがわからなくて2000年以上も議論してるんよなぁ。
哲学にしろ科学にしろ、最終目標は真理の探究と言われてるけど、真理って何なのかさっぱりなんだわ。だって善悪の基準も、道徳の在り方も時代によって変わる。そんな中で誰がどう見ても間違いのない世界の法則を見つけ出す作業なんて、どう考えても無理筋なんよ。
ソクラテスはもっと単純に、知の探究に人生を捧げた人だと思ってて。相手と問答を繰り返すことで、話の矛盾や疑問点を見つけ出して正しいことと真なる賢者を見つけ出そうとした人なんよな。
ひろゆきを誠実にして、超頭良くしたバージョンと言うか。ひろゆきが令和のミニソクラテスもどきと言うか。
ちなみに哲学者は生き方で、哲学教授は職業なので、違うレイヤーの話ではある。まぁ、哲学者という集合に含まれる概念の一つに哲学教授がある感じ。
俺は仏教がかなり真理に近づいてると思ってて、世界は縁起であるって考え方が一番好き。
哲学哲学
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be

be

前提を特定しようとすることが哲学だと思う。
何か?何か?と問うた先に真理があるとしているっぽい。
ソクラテスみたいな人達がやってた事を引き継いで考える人もいれば、ソクラテスの様に自分で最初から考える人もいる。
哲学哲学
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見習い

見習い

私は、物事の根本や真理を探求しようとする営みを、「哲学」と呼んだのだと捉えています。

科学も真理を探求しますが、主に「どのような仕組みなのか」を明らかにしようとします。
一方で哲学は、「そもそもそれは何なのか」「なぜそうなのか」といった、より根本的な問いを考えるものだと思っています。

私自身は、時代や文化を超えて収束する真理があるという仮説で考えています。
そのため私にとって哲学は、答えのない議論ではなく、真理へ近づこうとする営みです。
哲学哲学
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憂い顔の騎士

憂い顔の騎士

人生の教則本
哲学哲学
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じゃんく

じゃんく

あくまでも1つの考え方として

まず、考えるという行為は大きく3つに分けられると思う。
・既知から答えを取り出す思考
(既にある地図の中を探す感覚)
・未知から答えを手繰り寄せる思考
(地図の空白を観測して埋める感覚)
・既知をもう一度未知として扱う思考
(そもそもの地図の描き方や縮尺、境界線などを疑う感覚)

そして、この3つ目の既知をもう一度未知として扱う思考というのが哲学における主な考え方だと思う。

例を挙げると
1+1=2
これって一見完成された地図に見える。
でも、この1って何なら「1」にできる?
1にできるものとできないものの違いって何?
その境界線ってどこ?
ここまでは描けていないと思う。
そして、これを描いてみようとするのが哲学だと思ってる。

さらに、これを突き詰めると
「個体とは何か」
という問いが見えてくると思う。
・細胞の集まりがいつ生物になるのか。
・人の集まりがいつ組織になるのか。
・出来事の連続がいつ1つの人生や歴史になるのか。
こういったものに共通する境界線ってまだ見つかっていないだろうね。
哲学哲学
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マシュマロン

マシュマロン

正しい答えがない問題に対してなぜ?どうして?と自分なりに解釈をして思考を深めること
哲学哲学
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あゆむ

あゆむ

哲学は、知を愛することって言うよね。
哲学者は哲学をする人で、
哲学教授は哲学を教える人でないかな。
哲学哲学
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タヌ本

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考えを巡らせる娯楽
哲学哲学
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こうしん

こうしん

意味付けだと思ってるかな
そもそも世界そのものには意味がない中で
人が行動するための理由とか意味とかを作り出す学問だと思ってる
哲学哲学
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