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哲学好きにおすすめのゲームとその理由

そのゲームが自分の人生や価値観、考え方に影響を与えた場合は、 ・どのような影響があったのか ・どれほど大きな影響だったのか も教えていただけると嬉しいです。
しー

しー

十三機兵防衛圏

様々な年代の世界がそれぞれ破滅を迎えていく中、13人の主人公の物語を少しずつ体験していく形式で、謎が少しずつ解明されて最後に一気に謎が解ける物語が秀逸。
記憶を消してもう一回体験したい物語でした[照れる]
哲学哲学
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山田

山田

Stone Simulator。マルチプレイ対応。
プレイヤーは石となり、悠久の時を過ごす。
説明不要。究極の哲学ゲーム。
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ギゼン

ギゼン

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち です。
物語は主人公の住む村が魔族に襲撃される所より始まり、主人公の家族や幼なじみは殺されてしまいます。

しかし、魔族が人間を襲う理由として「魔王の大切な者が人間に傷つけられたから」という因果関係が結びついています。

大多数のRPGでは、魔族は絶対悪として語られていますが、このゲームでは人間目線での絶対悪は魔族 魔族目線での絶対悪は人間であると相反する表現で語られているように思います。

人間 魔族 そして争い自体を望まない種族 それぞれの主張や立場を考えれば考えるほど面白いゲームであると思っています!
哲学哲学
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見習い

見習い

哲学好きというより、「考えること」や「考察」が好きな人におすすめしたい作品です。
私自身が好きでおすすめしたいゲームでもあります。
どれも最後に大きな問いを残してくれた作品でした。

・NieR:Automata
哲学的な問いがかなり多く、プレイヤー自身を試すような演出も多い作品です。
真のEDは、あらゆる作品のハッピーエンドに対する一つの新しい答えのように感じました。

・大神
日本神話や童話、伝承などを題材にした作品です。主人公は犬(オオカミ)で一切喋りません。
だからこそプレイヤーが自由に考察でき、感情移入もしやすいと感じました。
何より、とても優しい作品です。

・UNDERTALE
ゲームでありながら、「ゲームとは何か」という問いを投げかけてくる作品です。そして、人の行いはプラスマイナスや相殺されるものではなく、総じて積み重なっていくものではないかと、考えさせてくれます。

・テイルズ オブ ジ アビス
子供と大人、両方の視点でプレイしてほしい作品です。
どちらにも異なる形で大きな問いを残してくれます。
子供には「純真無垢とは何か」「正しさとは何か」を。
大人には「人間とは何か」「生きるとは何か」を、丁寧に問いかけてくれます。

・ぽこあポケモン
この世界観はポケモンシリーズの中でも特殊だと感じました。
かつて子供だった大人たちへ向けた、とても純粋な問いを持った作品だと思います。
子供の頃の自分が、大人になった自分の手を引いてくれるような感覚がありました。

全て個人的な考察ですが、影響という意味では、どの作品も私の思考の基盤を更新し続けてくれた作品です。
哲学哲学
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N

N

・エルデンリング
・Bloodborne
どちらもストーリーが難解で、ただクリアしてるだけだと中々分かりづらい作品だけど
NPCのセリフ、武器や防具の説明書きに物語に関わる文章がある。
特にフロムゲーは、細かいところに拘りを詰め込みまくってるから考察好きな人には堪らない作品じゃないかなと[笑う]
哲学哲学
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暇人

暇人

これは聖剣伝説LOM。
ストーリーが哲学的で考えさせられるものばかりだから。名言も多くてこれ超える哲学ゲーはまだ知らない
哲学哲学
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コーヒーさん

コーヒーさん

めっちゃ古いけど、LIVEALIVEというスーパーファミコン(リメイクしてたかな?)のゲームです

複数あるストーリーの主人公を操作してゲームを進めて行くのですが…
正義とは何かを考えさせられたゲームでした。
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アーサー

アーサー

ドラクエ5かな。親子3代による宿敵を倒す物語。と同時に生きるって事はどう言う事か考え深い。
賛否両論あると思いますが私なりのおすすめです。
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ノゾ

ノゾ

もちろんRock Simulatorでしょう。

このゲームがもたらす、思索を一切妨げない、思索に余計な干渉をしない静謐さこそは、永遠や始原や宇宙全体や神やその一部としての魂と向き合うに相応しい。
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てす人

てす人

デス・ストランディング

ストーリーにはそこまで哲学的な要素はありませんでしたが、死後の世界は生物としての構造が違う生き物がいる場所という設定で、それはさながら陸の生物と海の生物のようであるから、あの世を海と表すのは面白かったです。
三途の川など世界中で死後の世界を水辺と表す傾向があるのはそのせい、と繋げてましたが実際そうなのかなと思いました。

哲学というよりSF的な思考実験かもしれませんが、生死の捉え方を考え直すいい体験でした。
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