会社にある「品質管理部」は何をすべきところですか?
「出荷を止めてやる!」という発言をした人がいて、ふと疑問に思いました。この発言はその人が所属している品質管理部のあるべき姿から乖離してるのでは?
ソマリ
QC(品管)の基本は社内で製造してるものを顧客に出せるかを検査とかして問題ないか判断する部署ですね。←その書類をQAに提出してそこで出荷判断かと?
会社によっては資材部(とか?)が受け入れた原料を受入検査で他所の結果表見て問題ないか?とか、時には抜き取りして本当に同じなのか調べたりもですかね。

フレム・チェンバース

律
会社の利益を軽んじる発言はあるべきではない
またその発言の意図によっては
会社の姿もあるべきではないのやも知れない
因果とは双方向から確認すべきものであり
本質はそこにあるものである

Jotak

風の音
ブラックでは、「何も仕事せずに会議室で井戸端会議してるだけ」の部署[疑っている]
ソマリ
自分が昔居た化学会社ではとある会社の製造してたけど、製造された製品を化学分析してたかな(´・ω・`)?←検査結果とかはQCだけど、書類系はQA(品質保証)に任せて僕らの品質管理(QC)は検査
向こうから、ppm(百万分の一?)位のなら良いけど、機械によってはppbクラスになると検出限界近くで送った結果が「数値超えてる!!」とか言われても検体そっちに送るからそっちで検査しろよ!!となる事もな部署(;-ω-)ウーンwww
たれぱん
哲学すべき内容ではないと言う指摘を受けました。気分を害された方がいらっしゃいましたら、申し訳ありません。
品質管理部は一般的にはコスト部門で売り上げを目的としてません。役割は製品が仕様通りにできている事を保証することと思ってます。仕様通りでない製品が世に出ると、購入した人がケガをしたり、製品を部品として用いたものが壊れたりします。
製品が仕様通りである事を確認するには、製品を検品するのが確実です。仕様に合っているか確認するからです。全てを検索したり、サンプリングしたりして不良がない事をチェックします。
ここで、不良品がでたら、そのロットを廃棄したりします。
もし製品を検品しなくても、仕様通りである事を仕組みで対応することもできるのではと思いました。そうすると製品を作るときに仕様通りになるようにするので、ロットで廃棄ということも防げるかも、、、
同じ製品を長期間大量に製造する場合もあれば、ソフトウェア開発みたいに毎回初期ロットな感じのものもある。車でも新型の初期ロットは不具合も多いですから、、、
哲学は知っている事でも、改めて考えてみると新しい発見があるかもと思っていました。

ゆー
製品をユーザーに届ける時に会社や法律、JIS規格等の基準に達しているかどうかを管理維持する部署。
エラー品を出さないための最後の砦なんて言われたりする。
それでも漏れてしまうこともあるけど、日本はかなり不良品は少ない分類にされてる。
品質管理、品質維持にお金をかけている会社はそれだけ余裕のある会社でもあるからそこの製品はブランド物が多い。
地味だけど縁の下の力持ちという感じで、会社の根幹のひとつでもある。

サト
可能ではあるけど
私怨なら職権の悪用だし権限の逸脱
ただし
従業員の素行不良とかで品質低下由来の発言なら
理解できるし止めるべき

