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オススメの哲学の入門書を教えて

青空文庫で人間本性論読んで、最初のあたりで挫折したので、分かりやすくとっつきやすいものを探しています。
ほくと

ほくと

大人気のサンリオキャラクターズと一緒に名著のエッセンスを楽しむシリーズ

シナモロールの『エチカ』
哲学哲学
GRAVITY
GRAVITY12
シズ

シズ

森村進『哲学の道具箱』
まず「哲学では何を問題にするのか」を知る入口として。

永井均『〈子ども〉のための哲学』
かなりおすすめです。
「私はなぜ私なのか」「死んだらどうなるのか」「自分と他人は同じ世界を見ているのか」など、誰でも一度は考える問題を哲学として掘り下げます

カミュ『シーシュポスの神話』
ここから少し難しく
「人生に意味はあるのか」

サルトル『実存主義とは何か』
「人間は自由であるとはどういうことか」
「自分の人生に責任を持つとは何か」
というところへ進めます。

カント『道徳形而上学の基礎づけ』
ここで初めてカント原典へ。

野矢茂樹『哲学・航海日誌』
も非常におすすめします。
哲学を「難しい学説を暗記する学問」としてではなく、
「当たり前だと思っていることを、一度疑ってみる」営みとして感じられる本です。

永井均『〈子ども〉のための哲学』
ですが、タイトルは子ども向けに見えますが、むしろ大人が読むと面白い本です。
「どうして私は『私』なのか?」という問い。

これは心理学でも脳科学でも宗教でもなく、哲学だからこそ正面から扱える問いです。
そして面白いのは、これを突き詰めていくと、
「自分とは何か」→「他人とは何か」→「自由とは何か」→「倫理とは何か」→「生きる意味とは何か」
と、これまで話してきたテーマが全部つながってくることです。

YouTubeで解説もありますから
ゆっくり自分の問い詰めたいものから
読んでみては
哲学哲学
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憂い顔の騎士

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