単純ってなに?(本文あり)
文房具とはなにか?
単純に説明するなら
俺は筆箱とかに文房具をまとめて
こういうのが文房具だ
と説明したくなる。
でも人によっては
「文字を書くもの、文字を消すもの、紙を切るもの、紙を貼るもの、、、
いろいろあって複雑だ」
と言う。
そして、
鉛筆を持って
「文房具は文字を書くものだ」
と説明する人の方が分かりやすいと言う。
どうやら俺の思う単純は''複雑''らしい
だから俺は普段
文房具とはなにか?と聞く人が
文字を書きたそうに見えたら鉛筆を渡し
文字を消したそうに見えたら消しゴムを渡し
紙を切りたそうならハサミを渡す
こうやって相手が求める答えはなんなのか、難しく、複雑に考えなければいけない。
間違えて筆箱ごと渡してしまうと言われる言葉は
「難しく考えなくていいから」
「もっと単純に考えていいから」
俺にとっての単純が相手にとっては''複雑''
相手にとっての単純が俺にとっては''雑''
それだけ
なのに価値観は一方的に押し付けられる
単純の定義は人によって違う
単純な話なのにね
改めて聞くけど、単純ってなに?

投稿は友達のみ

興味
・短さ、簡単さ
であって、
・正確さ、厳密さ、解像度
ではないと感じます。
したがって、質問主さんの思われた「雑」はむしろ「単純」の特徴として、多数派が認識しているのではないでしょうか。

パン

サト
この人の言ってる「単純」は
「総称としての単純化」で
その上でそれを因数分解すると
「書くもの」「消すもの」「測るもの」等々
と「複雑化」させて
「単純化」と「複雑化」を同時にやろうとしてる
周りの人の「単純化」はもっとシンプルに
「代表例としての単純化」
大まかに最初にイメージするものとして
「これが文房具だよね」という
「筆記具」を持ち出してるだけ
文房具の定義のズレ以前の「単純」の定義のズレで
このズレ自体コミュニケーションエラーという
すごく「単純」な構造だと思う

ギゼン
…複雑に「文房具」を定義するのなら確かに、鉛筆や消しゴム、定規やコンパス…等と多数の道具が出てくるように思います。
……そして複雑に「単純」を自分なりに定義するのならば、「最も簡単なアルゴリズムで表される思考、媒体、言動の数々のうちの単一なもの」と答えます[にこやか]。

