格差、不平等は悪か。仮に悪なら、地球、国家、会社、家族、種別間、年齢、性別、人種、思想などの様々な母集団、基準が考えられる。どの単位で是正されるべきか。

豆腐の人生
仲間を尊重するホモサピエンスの生き方として平等を希求するということがデフォルトであるのだとは考えます
その平等さをどこまで敷衍できるのかは、これもホモサピエンスの想像力のなせる技で、現状においては◯◯ファースト的なイデオロギーが流行っていたりしまして、
人類皆兄弟とは言えないという現状があるということかと思います
まぁ、そんなことをTVCMで盛んに言っていた団体もかつてはありましたが、価値観も流行り廃りはありますし、
全人類的な平等を挙げるのには時期尚早というだけなのかもですね
思想としてその裏付けを固める意義はあると思いますので、
個人的な意識として、格差、不平等を悪と捉えている節はあります
単位云々はよく分かりません
あらゆるものを包摂しなければ平等の意味が、時代の制約の中に飲み込まれるだけだと考えます

蘇我靈眩導師准尉
本当に悪いのは結局「助けない」人間達だからだ。そして助かる道を調べたり教え合ったりしない「非協力的大衆」と「搾取専念資本主義者」が本当の敵なのだ。無知は悪では無くその状態であり指導されて怠惰か無能かがはっきりとする。
我々は、情報社会なのに「愚かな道」を選ぶ様な思考傾向の原因を突き詰めて、不幸を取り除かなくてはならない。
ポンタちゃん
hinazukiP
格差、不平等はあって当然。
エネルギーは必ず高いところから低いところに向かうのが自然。
だから、欲張らないで循環させることが大事。
循環するなら基準は不要。
つまりは…早く給付金くれ!ってこと!

ナトル
【リーダー 権力者 資産家 宗教 幹部 地主 名主】は頂点捕食者
【革命家、 反乱軍、新勢力、チャンジャー、後に建国記念日を建てるリーダー】分解者という
見方を私は できると思っています
いずれにせよ 自然災害や 疫病 や戦争などの人材によって 一時的に初期化されたりしますので どんなに格差ができても広がれば 広がるほど 革命という一種の核のような爆発でまた振り出しに戻ります
分かりやすいのが衰退、 低迷、反乱、 革命、乱世、統一、建国 、改革、安定という歴史の変動ではないですかね
今世界的に格差が広がっている国と言われているのは 中国、アメリカ、インド(日本を含めたいですが日本や韓国はまだこの3カ国に比べれば格差は広がってはいない)
まあ 格差が広がっているというのは歴史的には変動のスタートだったりしますからね 歴史の勉強するとそういうのが分かってきたりするので 参考にするといいかもしれません
いずれにせよ 今も昔も フランスの風刺画のように鍬を杖にして腰の曲がった老人の背中に 貴族と資産家(王と 貴族)が乗っているこの状況は変わらないのかな と思います

サト
それらの扱い方に善悪が宿るんだと思う
で、お題にあげられた例なんだけど
生まれながらに変えようの無いもの
努力次第である程度は変えうるもの
見方次第で勝手に変わるもの
ごちゃ混ぜになってるから
切り分けて考えた方がいいと思う
あと是正されるべきか?なんだけど
「べき」とは思わない
生まれながらのものについては差は前提なので
「是正」というより「認める」ということ
地位的なところは「役割」であって
それぞれの場所で自分のロールを全うする
思想的なところは
自分で選んでそこに立ってるんだよね
ということだと思う

ナツミカン
それに対して善悪を感じるか否かは個人の主観によるかと。


ひかる
重要なのは、「何を」「誰と比べて」平等にするのかである。格差は母集団の設定によって見え方が変わる。国家内で見れば所得格差があっても、世界全体で見ればその国の低所得者が比較的豊かな場合もある。そのため、「どの単位で是正すべきか」に唯一の正解はない。
是正の単位は、問題の性質に応じて決まるべきである。例えば、人権は全人類を対象に、法や税制は国家を対象に、賃金は会社を対象に、教育や養育は家族や国家を対象に考えるのが合理的である。
したがって、格差は一律に悪ではない。しかし、人間の尊厳や機会を不当に損なう格差は是正されるべきであり、その範囲は地球・国家・会社・家族など、目的に応じた適切な共同体を基準として判断するのが妥当である。
AIさんに聞いてみるのも良いですよ。

おにゃに
NB
理想的には全体で平等を目指して努力すべきでその過程が相互理解を生むだろうけど、現実的には一部の強者が全体のほとんどの資産を所有する事になっている。かといって所有している人達が皆んな悪かというともちろんそうでは無い。ただの結果だ。
ただ理想に近づける努力は必要なので政府や社会のルール、個人の意識で変えていくべきだと思う。
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