AIと人間の区別って何だと思いますか?
AIが人間の仕事を代替する時代、私達人間が真に発揮できる価値とは一体何でしょうか?
この疑問は、技術の進化とともに、私たちが「人間とは何か」を再定義する機会を設け、私達人間を、さらなる進化へと前進させるかもしれません
なくしもの
指揮者とオーケストラ演奏者の関係性に近いと思ってます。
思考を形作る演奏者であってもらうと共に、具体的にこうしたい方がいいかもああしたいかも。と疑問を持ち問える力と言語化能力は必要になってくるのかなー。あと、実行能力。
と、思ってます[ほっとする]

ユキオ
くまのプーちん
理論上AIの知性や創造性はどこどこまでも発展しうるけど、こればかりは技術では解決できない
メガネが本体
そこにおいて、ある程度のデメリットや基準の揺らぎを判断できるのが、人間に残された人間らしさというか不合理性というか、そういうものだと思う。

いちど
思考に関してはAIによって人間側の思考がむしろ定義づけられる部分があると感じます。私たちも思考しているというよりはLLMのように連鎖・連想的に言葉を発しているということに納得できる部分が多くある気がします。この思考の部分で区別は難しいですが、いずれ超知能として期待されてるものが出現すると思考でも区別できるようになりそうです。
また、AIはフィジカルも中国が先進的にロボット開発してるようにいずれ手にするでしょう。その時に人間とAIの区別は感情とフィジカルの同期になると思います。
人間は感情で時に不条理に見えるような態度や行動をしてしまうと思うからです。色々思い詰めて突然走り出したり暴飲暴食してみたり、嬉しいことがあって突然誰かに電話したりとか、そうしたことが人間らしいってことなのかなと思ったりします。

あま

ひややっこ

ひろ

べっちーな

たくひら
その上で、ここでいうAIによって人間が進化するということについて少し探ってみましょう。まず、AIによって人間が進化するとしたらどういうことになるのでしょうか。一般的にAIは「答えっぽさ」と「正確っぽさ」と「速度」を人間に与えている出力機であり、「考えて出力」してはいませんね。まぁ「考える」の定義をこねくり回せば「考えて出力」してるかもしれませんが。とした場合、果たしてここで言う進化とはなんなのでしょうか??
私は、AIによって人間が変わるとしたら、それは価値の変遷ではなくむしろ価値の相対化に拍車がかかり、より人は「何故生きるのか?」を問う時間が増えるということになるかと思います。つまり、時間の使い方が変わっていく。
翻って最初の問いに戻ります。AIと人間の区別とは「その個体にとって時間が有限である」かどうかだと思いますね。
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