AIと人間の区別って何だと思いますか?
AIが人間の仕事を代替する時代、私達人間が真に発揮できる価値とは一体何でしょうか?
この疑問は、技術の進化とともに、私たちが「人間とは何か」を再定義する機会を設け、私達人間を、さらなる進化へと前進させるかもしれません

カイト

マーロウ
人は責任を負う
その判断で損失がでたら、失跡されたり、役職を失う
故に失敗を恐れ慎重に判断を下す
現状のAIは責任を負わない
彼らはただ人のインプットに対して、学習結果をもとに、人が好むアウトプットを出しているだけ
そのように人が学習させたから
故に人が好むと判断したら、AIは事実でないことも事実であるとアウトプットする
そこには利害も悪意も無い
ただ、こういうインプットがきた時は、こういうアウトプットをすると、人が喜ぶ可能性が高い
ただ、それだけ
しかし、実際この動きは人も同じだと私は思う
人も視界や聴覚から入った情報をもとに、脳という処理装置を通して、最適と思われるアウトプットを返しているだけ
AIと同じに見える
では人土現状のAIの違いは?
それは肉体の有無
生命の差異
肉体があるから、生命があるから人が優れている、という話ではない
人は自然淘汰を経て、もっとも存続しやすかったから残ったもの
故に、各個々人が生きることを渇望したり、子を残したり育てるプロセスに快楽を覚えたり、集団で社会を作り、結果的に繁栄してきた
故に人の決断とは、人が生き延びようとするものだと私は考える
もちろん短期的に見れば不利益な決断や誤りもあるかもしれない
しかし、この世に生きているものがベストという正解が必ず事前には分からず、ベターという最適と思えることしか選べない
そんな世界で存続するために、人はより存続するために、よりよい選択をするよう進化し、社会を作った
よりよい選択ができたものだけが残ってきた
その仕組みの1つが、適切な選択ができなかったものへの罰
失跡や退職などなど
そうなると、罰を受けた個人は生命が脅かされる
故に人は責任や失敗を回避しようとする
今のAIにはその仕組みがない
間違っても罰がない
適当に謝って終了
しいていうなら人が怒ってそのAIは二度と使わないとなることがそのAIの終焉
しかし、今のAIは巨大なサービスでそこまでを考慮したアウトプットは出していない
故に、少なくとも今はAIに責任を負わせることはできず、人がその生命をかけて判断し、責任を負うしかないと、私は考える
なお、AIが今後進化し、アトムのように人型サイズの体で、個々の終焉を得た時、AIと人の区別はできなくなると思う[にこやか]

風の音
今後は、身近なことも自動化していき、必然的に職に溢れる、言い換えれば働かなくてもいい人が増えていくでしょうね。
そんな中、人ができることは
・何をさせるか
・他にどんなことをするか
など今のAIレベルではできていない「発想」に関することだと考えてます。
あ、お題の「人間との区別」の回答にもなってますね[笑う]
紅金魚

はやと

2代目徳田金松
たか
AIも活用法次第ではかなり便利ですが、自発的ではないので「0.1から0.9を生み出すのが早い」ものだと思ってます。
なくしもの
指揮者とオーケストラ演奏者の関係性に近いと思ってます。
思考を形作る演奏者であってもらうと共に、具体的にこうしたい方がいいかもああしたいかも。と疑問を持ち問える力と言語化能力は必要になってくるのかなー。あと、実行能力。
と、思ってます[ほっとする]

ユキオ
くまのプーちん
理論上AIの知性や創造性はどこどこまでも発展しうるけど、こればかりは技術では解決できない
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