宇宙に終わりはあるか、そして始まりもあったのか
終わりや始まりっていう概念は
宇宙そのものにも当てはめられると思う?

セナ
あることをきっかけにビッグバンがおこってそれ以来今日まで宇宙は広がり続けていて、
それまでは世界は無だった、、とのこと。
いやなんで、無なのに爆発おこるの?ってずっともやもやしてる。

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けい
いまはどうかわからないし
宇宙自体が一つの単位で、観測しているもっと遠くに同じような空間がいっぱいある可能性もあるとか
おもしろいですね☺️
ソマリ
今の人はほぼほぼ太陽系だけを見ていて太陽系外の事をあまり知りません。
もし、他の宇宙よりも太陽系は幼くてだったら、その幼い太陽系、更にはその後に産まれた地球、人類…。
そう考えたら、この質問だけで結論を得るのは無理かな?と(*´ω`*)←ロマンがあるし、本当にどうだったのか知りたい話です♪
NB
そもそも人間に宇宙を理解出来る様に出来ていないんだろうな。
宇宙の外は?とかイメージ出来ないし。
人間は理解を超える物は皆んな神様の仕業って事で理解の溝を埋めて来たんだろうけど、本当は知りたい。

かなう
宇宙の誕生と終焉はマクロな視点での観点となります。宇宙の誕生と終焉はミクロな視点では意味を成しません。
形而上では意味を成しますが、形而下では意味を成さないと言い換える事が出来るでしょう。
始まりと終わりの概念も、形而下での概念に過ぎません。
何故ならば、生きる上で人は理解の出来ない誕生と死没と言う宿命の中で人生を送っていますが、人類全体として見ると誕生と死没は統計的な意味しか持ちません。
個人では死没で人生は終わりますが、人類としては個人の死没は人類の終焉とは直接的に無関係です。
ですので、形而下の概念を形而上の概念に対して外延として適用する事は適切ではありません。
個人が誕生前の記憶を持ち死没後に同じ個人としての記憶を継承すると言う連続性を持たない限り、宇宙の誕生と終焉は単なる理論的な意味しか持たないでしょう。
何故ならば、人類が世界を支配しているのではなく、世界の構成要素として人類は存在しているに過ぎない。
拠って、宇宙への人類の概念は形而上の興味のある事柄ではありますが、形而下での概念を直接的には意味を持たないでしょう。

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tetra
いずれ宇宙の膨張エナジーがなくなれば、終わることになるのでは?

Makenze
神様が押した巨大なエンターキーです
宇宙の果てには、
『この先、宇宙は私有地のため立ち入り禁止』という看板が立っています。

