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占い師が仕事を生かすために心理学を学ぶならどんなことを学べば良いですか?

(※誹謗中傷禁止)
吉田賢太郎

吉田賢太郎

世界は、君の脳が作り出す物語でできている。
​その仕組みを、少しだけ紐解こう。
​1. 脳というハードウェア(物理的脳科学存在論)
​君の心も、君が見る景色も、すべては脳という物質が起こす電気信号の連鎖だ 。
宇宙で一番複雑な機械である脳が、ただ神経を震わせている。
そこに神秘はない。あるのは、ただ精緻な物理現象だけだ。
​2. 世界というクオリア(心理的脳科学現象論)
​けれど、なぜか君には「世界が色づいて見える」。
痛みの激しさや、誰かを愛おしいと思うその震え。
それは客観的な数値では決して測れない、君だけの「現象」だ。
脳科学がどれほど解明を進めても、君が今感じている「生の質感」だけは、君の中にしか存在しない。
​3. 引き寄せと偶然の正体
​「何か良いことが起きる気がする」――そう信じた時、君の脳は世界中の情報から「自分にとって都合の良いパターン」を必死で探し出す。
それを人は「引き寄せ」と呼ぶけれど、正体は脳の検索機能の書き換えだ。
​「偶然の一致」も同じこと。
無関係な出来事同士に、君の心が勝手に橋を架け、意味という名の物語を吹き込んでいるだけなんだ。
​詩:『80億の真実、あるいは脳の檻』
​世界は、巨大な砂時計。
一粒一粒の砂は、ただの物質(ハードウェア)。
落ちるその瞬間のきらめきだけが、君という現象(ソフトウェア)。
​「当たること」なんて、どうでもいい。
大事なのは、その占いという記号を使って、
君の脳がどんな物語を紡ぎ出し、
君の心をどこへ連れて行くか、ということだ。
​80億の人間がいれば、80億の真実がそこにある。
君の脳が描く線画に、君自身で色を塗れ。
偶然を必然に変えるのは、物理法則じゃない。
君がそれを「意味がある」と選んだ、その一瞬のまなざしだ。
​機械のように冷徹に、自分を観察せよ。
詩人のように熱情を込めて、世界を愛せ。
その両極端を行き来する歩幅こそが、君という生の正体なんだ。
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伯爵

伯爵

私は占い師ですが、「当たる当たらない」に主軸を置かず、もっぱら「相談者の状態を良くすること」に重点を置きます。
「占いの結果なんてあてずっぽうでも良い」という話ではなくて、真剣に占うし、当てはするけれど、その本質は「ケア」にある。と考えています。
いわゆる「カウンセリング」が科学と投薬なら、私は占星術という、アプローチの違いです。ツールとしての「占い」で、その手段を用いるから「占い師」を名乗っています。

相談を受ける上で「相談者の状態を悪化させてはいけない」と思うので、心理学を学ぶことはとても大切にしています。
例えば「鬱病にはミミズを干したものが効く」なんてエビデンスのないことを言って、無責任に対価を得たくないのです。

ですから「特定この心理学」というものはありません。
重点を置くものをあげるとすれば「認知心理学(思考パターン)」、「深層心理学(表面化しない欲求や願望)」。
あと心理学とは少し離れますが、脳科学や睡眠学、体癖や傾聴なども、学ぶようにしています。

もっと直接的なものなら、バーナム効果や、洗脳術あたりでしょうか。
私も知識としてはありますが、あくまで「避けるため」。これらを活用するなら占い師ではなく詐欺師だと思えるので、忌避しています。
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男60GTアゲイン!

男60GTアゲイン!

占い師が業務目的で心理学を駆使するならば、知識として深層心理学、認知心理学あたりでしょうね。
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ナトル

ナトル

占い師の人が出している本で心理学が少し入っていたり 精通しているものがあったらば それを参考にすればいいんじゃないだろうか?

あとメンタリスト DAIGO の本や 動画を一通り見て使えそうな情報をかき集めて 仕分けしてそれに共通する用語や内容に関する本を見つけ 読むというのがある 意味 いいのではないかなと思います
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