国家と宗教とで何が違うのか
近代国家では憲法があって、程度の差はあれ普遍的な価値として受け入れられている。宗教もいろんな人と話して分かるのは、そもそも国によって形態はバラバラだし、どれだけ実践しているかもグラデーションがある。国家のイデオロギーと宗教を混合している人はそこそこいそう。

たけぽん
国家は法と権力のため。
宗教は神と一体になるため。

とも

憂い顔の騎士

HAL
国家は外殻を、宗教が内殻をなすならば、内殻が外殻を突き破った時に宗教国家が誕生すると考えます。

emus

🍊🍊🍊

マカミ
違いがあるとしたら
マインドコントロールしてるかしてないかじゃね?

Jotak
宗教は本来個人が信仰によって精神的に救済されるためのシステムであり、「宗教団体」とは必ずしも=では無い。勝手に信仰すれば良いのである。推し活みたいなものである

ラチャ
どっちもある程度似た方向性の考え方を持った人達の集合体。
昔、本で読んだ1文にこんなのがありました。
宗教の本質は時間であり、石のようなものだ、と
路傍の石も拾い、大事にして磨けば光るし、みんなで頭を下げればそれは御神体であり、人々に掛け替えのないものになる
その価値は、掛けている時間の長さによって増していく。
それは国家もまた然り、じゃないかな
NB
宗教はある思想を信じるグループ
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