発達障害の改善をうたっているお店どうなの?
ネットなどで発達障害の改善をうたってる整骨院・整体院・カイロ・民間療法などがありますが、心理学の観点からどう思いますか?考え方が知りたいので、持論を述べてください。

シズ
発達障害(ASD、ADHDなど)は、現在の医学では一般的に「病気が治癒する」というよりも、特性として理解されるものなのです。そのため、
発達障害そのものを治す
数か月で完治する
特別なサプリで改善する
特定のトレーニングで根本的に治る
といったのも実際耳にしたことがあります。こう言った表現には、科学的根拠が十分でないものも少なくありません。
一方で、
ソーシャルスキルトレーニング(SST)
環境調整
ペアレントトレーニング
認知行動療法(一部の困りごとに対して)
ADHDに対する薬物療法
などによって、日常生活の困難さが軽減されることはあります。
「発達障害そのものが治る」
と
「困りごとや生活上の支障が軽減する」
は別の話なのです。
わたしたち福祉や心理の現場では、後者の「支援によって生活しやすくする」という考え方が一般的です。
医学的・学術的根拠が示されているか
論文や専門学会の支持があるか
「必ず」「完治」「劇的改善」などの表現を使っていないか
を確認するべきです。特に高額な教材やサプリメント、民間療法には慎重な判断が必要です。
眉唾物だと言えるとは思いますが。

ナトル
そもそも 発達障害が改善したと言うが 何を基準に改善したというのだろうか?直った という思い込み なだけで傍から見たら全然治っていないという パターンもありますね それに 発達障害 改善したというのは結構 新興宗教とかでもよく 取り扱われる 広告だったりしますからね少なくともそういうところに行ってしまった後に医者、親 のところに行って改善したか聞いてみる または変化があるか聞いてみる方法もあるが 大概 親であっても無関心だったりする時もありますからね
まあ それをテーマで売っているお店には行かないに越したことはないかな と個人的には思います

