一見矛盾はしてますけど、これまでも様々な政治思想が生まれてきて、その時代では「それはないでしょー」と思われたりしたものもあるでしょう。そういうことを考えてみると、成り立たないとも言いきれないのかもしれませんね。技術の発展とかも、ありますし。
リバタリアニズムは市場原理主義のもと、それに反する従来の権威や価値を解体しようとするが、人間にはそうした権威の真空状態としての自由から逃れようとする本能があるため、権威主義――とりわけ、市場原理主義と適合する市場における勝者への信奉という権威主義に陥る、という説明は成り立ちそうだけど。これについては、アドルノや丸山眞男の研究を引くと良さそう⋯。時間があれば⋯。
「権威主義的リバタリアニズム(Libertarian Authoritarianism)」は、一見すると矛盾する2つの政治思想――個人の自由を最優先する「リバタリアニズム(自由至上主義)」と、国家や強力なリーダーの統治を肯定する「権威主義」――が融合した、現代の新しい政治・社会的傾向を指す言葉です。
一見矛盾はしてますけど、これまでも様々な政治思想が生まれてきて、その時代では「それはないでしょー」と思われたりしたものもあるでしょう。そういうことを考えてみると、成り立たないとも言いきれないのかもしれませんね。技術の発展とかも、ありますし。
リバタリアニズムは市場原理主義のもと、それに反する従来の権威や価値を解体しようとするが、人間にはそうした権威の真空状態としての自由から逃れようとする本能があるため、権威主義――とりわけ、市場原理主義と適合する市場における勝者への信奉という権威主義に陥る、という説明は成り立ちそうだけど。これについては、アドルノや丸山眞男の研究を引くと良さそう⋯。時間があれば⋯。
「権威主義的リバタリアニズム(Libertarian Authoritarianism)」は、一見すると矛盾する2つの政治思想――個人の自由を最優先する「リバタリアニズム(自由至上主義)」と、国家や強力なリーダーの統治を肯定する「権威主義」――が融合した、現代の新しい政治・社会的傾向を指す言葉です。