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無限とはなにか

例えば時間など、0から1に移行する時 0の後には0.99999999999999999♾と無限に数字が続くはずなのに なぜその無限を飛び越えて1にたどり着くのですか?
be

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0.999...の1さが計り知れない程だから
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ほくと

ほくと

アプリで反応速度を測ったら400msでした。ストップウォッチを開始して止めると0.1秒。ゲームでは60fps、1秒間に60回、画面のグラフィックが更新されてました。この60という数字は物理的な限界ではなく60進法からきてるのだと思います。じゃあ、無限に時間を分割出来るのか?と考えると出来そうな気はします。精密制御のエンジニアや物理学者はもっと細かい単位を扱っているでしょう。哲学的に時間は1. 連続する 2. とびとび 3. 存在しない 4. 関係性から生まれる といろいろな立場があるようです。3, 4あたりの立場に興味があるんですが、頭の中で考えるのも限界ありそうですし、先駆者がいるでしょうから調べればいいんですが、あんまり進んでいません、、

数学的な話だったら、17世紀に惑星の動きを計算するのに無限小数を使うと便利だったのかもしれません(うろ覚え
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バートルビー

バートルビー

「ここにこう書いてあるぞ」ミカエルは詠唱するようにいった。「もし六ぴきの猿が六台のタイプライターの前にすわり、充分に長い時間をかけて打ちつづければ、いつかはシェイクスピアの全著作を一字一句たがわずタイプできるだろう、と。時間なら、われわれにはたっぷりある。そいつをためしてみようじゃないか、キタベル。どれくらい長くかかるかは知らんが」(R・A・ラファティ『寿限無、寿限無』)
#使い回しのネタ
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メンタイ

メンタイ

空想の産物かな
概念に近い印象だな
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ナトル

ナトル

有限の次元を超えた世界 が無限だと思います

人によっては有限 の上位互換が無限だという人もいますからね
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憂い顔の騎士

憂い顔の騎士

「0」も「1」も有限、つまり「有」である
「有」から「有」を生じるのは当然である
「0」以前の状態、仮に「無」とすると、
「無」の状態が「0」の前に限り無くある
だから「無限」である
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ティリル

ティリル

数字の上では「0」から「1」の間に無限に小数点以下の数字が存在しますが、現実にはあり得ないので0から1になるのだと思います。

ちなみに宇宙も終焉があるそうなので(時間的な)無限は存在しないと僕は考えてます[にこやか]
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むかで

むかで

インド哲学における「沢山」や「果てしない」は面白い。
要は「わからなさ」の記号だと思う。
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ラズー

ラズー

人生にある余裕という時間に似ています。
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興味

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本文にある時間について言えば、「形而的」には小数点以下を無限に書くことができたとして、何らか物理の基準により1秒が定義され、「実際に」物理的な挙動によってその1秒を測定できるようですね。

そうなると、このように現実に、あるいは実際に「有る」ということがある限り、無限は形而的にしか存在しないということかもしれません。

逆に、全てのものに境界がなく、有すら観念されない「究極の無」こそが同時に「無限」でもあり、それはもしかしたら、宇宙の原初はそうだったのではないか、とも思います。
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