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ソクラテスは加害者なのか、被害者なのか。(本文参照)

紀元前399年、ソクラテスの死刑執行。 罪状: 国家が認める神々を信じない(不敬神) 新しい神的存在を導入した 若者を堕落させた 歴史家による分析や解釈: ソクラテスの批判的な問いかけが政治的・社会的秩序への脅威とみなされた。
たくひら

たくひら

ソクラテスは、「被害者になりたくなかった人」なのだろうと私は思っています。パイドロス、プロタゴラスあたりに確か、自分の影響力や産婆術の功罪について、とりわけ罪についての言及があったように記憶しています。なので、自分がやっていること、自分の影響力が悪い方に転んだ時にどうなるのかある程度イメージしていたように思います。だからこそ、進んで罰を受けた。それこそが逆説的に「無知の知」を体現しているということになるのではないでしょうか。
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👻

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被害者、加害者、その他…けっきょくそれらって第三者が納得するために定義した神話的概念なのでどれでもないと思いますしどれでもあると思います
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kaede

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その世の情勢や思想が余りにも高圧的で嫌だったにしろ…被害者に徹底しとけばよかったのに…
自身もその反意を表すのに、挑発的にやり過ぎた感もあり、どちらとも言えんなぁ🤔😩
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サト

サト

お題に正面から答えれてるか分からないけど

誰にも迷惑かけずに生きてる人間を知らないし
誰からも迷惑を受けずに生きてる人間も知らない

ひとつの事件に被害者と加害者がいるのは事実だけど
真実としてはお互いに多少なり加害性と被害性が混在してるかもしれないな
と思う
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世紀末覇者ラ王

世紀末覇者ラ王

当時のイデオロギーから見れば加害者。
現代のイデオロギーから見れば被害者。
結局は、どの時代の価値観(イデオロギー)で見るかによって評価が変わると思います。
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