人間は死によって元素に還元されるが、元素に還元された状態は存在を失ったといえるか?(LCLに還元された碇シンジは存在を失ったといえるのか?)
存在の定義は問い側には置かないので、下記の内容から自由に考察してください。
周囲の人の記憶から抹消されるわけではない。
公的な記録から存在ごと抹消されるわけではない。
肉体の消失と存在の消失を同視してよいのか。
人間に魂があるとしたら魂という存在も死によって無くなるのか。
肉体の消失と、魂の消失と、存在の消失は全て同じタイミングで生じるのか。

かず

wolf

Jotak
シンジ君について言えば復元されたから良かったですが、戻ってこなければやはり失われたと捉えられたと思います。
ただ、未来を含めた歴史年表全てを見渡して復活しないと確定した時に失われたとみなされるため、未来のいつかに戻ると確定していれば死(消失)とはならないと思います
記憶や記録にあれば存在と言うのは完全に解釈による別の意味での「存在」であり、フィクションのキャラが存在するかと同等のレイヤーの「存在」になり、やはり一般的には消失状態だと思います

あ
しすい
そこに答えがある。

ken

サト
亡くなった時点かなと仮置く
ならご遺体は痕跡なのかなと思う
エヴァの例えはなんとなくでしか理解してないんだけど
冷凍睡眠とか仮死状態みたいなものなのかな
生死不明状態
かえってきたことで存在の再確認
ということだと思う

憂い顔の騎士
同時に存在も消失する
魂は、あると思う人がいなくなったら消失する

matsu
この状態は魂、肉体も不可視なため客観的に見た場合、魂、肉体、存在を全て同時に失ったように見えると思う。
主観的に考えると肉体は失っていても魂と、その魂の中にある、主体性を持ちながらも操作しづらい自我、は残ってると思うから、まだこの世界で存在していると感じるのかも。
肉体の消失と存在の消失は同じでは無く、肉体を失ったとしても自我や精神が継続しているのであれば、その存在は完全には消失しないと思う。

