集団(国家、企業などを含むコミュニティ一般)が長期的に存続するための条件とは?

白
一番長く存続させる方法の一つとして挙げときます

ぐるぐる
としてAIと対話して考えてみました。
悪として存続するよりできれば、善として存続したいので善き永続のようなものを考えました。
「善き永続」とは、ただ長く続くことではなく、次世代により良いものを渡し続けることだと思う。
国家・企業・コミュニティ・生命に共通するのは、目的ある秩序のもとで、多様な人や知識が相互作用し、価値を生み、学び、更新され続けるという構造。
大事なのは、
目的、物語、多様性、価値創出、信頼、徳、学習、継承。
多様性だけではバラバラになる。
秩序だけでは硬直する。
価値を生まなければ資源は集まらない。
信頼と徳がなければ協力は続かない。
学習しなければ環境変化に適応できない。
継承しなければ次世代へ残らない。
善く長く続く共同体とは、目的ある秩序が、多様性から価値を創発し、信頼・徳・学習によって次世代へ更新され続けるものなのだと思う。


憂い顔の騎士

サト
だと思う
残したいのは思想なのか集団なのか
にもよるとは思うけど
たろう☸️

Oops(おーぷす)
経営学には私自身が明るくないので、今回は行政学組織論からアプローチしていこうと思います。
まず、定義ですが集団の長期永続と言うのはただ存続する事を目的とすれば内容が分散してしまうので、「国家及び大企業」の「能率的存続」つまり破産しないかするかのギリギリラインで存続というふうに定義しておきます。
1、寡頭制の鉄則
企業や国家行政機関等はミヘルス曰く「どんなに民主的な組織であっても、規模が大きくなると最終的には必ず少数の幹部が支配する寡頭制に変わってしまう」としました。これはある意味避けられません。その為受け入れる必要があります。
裏を返せば効率化と表裏一体なので避けては通れません。
2、組織の3要素
バーナードの近代組織論曰く、組織を「2人以上の人間が意識的に調整した活動や諸力のシステム」と定義しましたその上で
1、共通の目的(組織のゴール)
2、協働の意欲(貢献しようとするやる気)
3、コミュニケーション(意思疎通)
の3っつを重視しました。これは組織において最も重要な条件です。特にコミュニケーションはインフォーマル組織のコミュニケーションも重要視されます。
フォーソン実験でメイヨー、レスリスバーガーらはフォーマル組織のコミュニケーションや照明等の作業環境よりも、インフォーマル組織内でのコミュニケーションが能率に影響するとしました。
結論としては寡頭制への移行と組織論の3要素が条件に該当すると考えられます。本当はリーダシップ論も寡頭制の鉄則部分に絡めさせたかったのですが、めんどくさくなってしまったのでこの辺にしておきます💪

コーユー
もちろん「何をもって同じ集団とするか」で答えは変わります。私の場合は、「自分たちは先祖から続く同じ集団である」という物語が継承されていることを、集団が続いている条件と考えています。
その定義で考えると、日本という言葉は9世紀頃生まれたとしても、日本人の共同体の起源は少なくとも縄文時代まで遡れます。縄文時代は約1万6000年前に始まったとされているため、日本人の共同体は世界でも最長級の集団の一つだと思います。
では、集団が長期的に存続する条件は何でしょうか。
私は、「私たちは誰か」という物語を世代を超えて語り継ぐ力と、その物語が断絶しない環境の両方だと思います。
なぜなら、どれだけ強い物語があっても、征服や強制同化などで継承が途絶えれば集団は続きません。逆に、どれだけ環境に恵まれていても、自分たちが何者なのかを忘れてしまえば、やはり同じ集団とは言えなくなるからです。
日本が長く続いた理由も、物語の継承と、それを守りやすい環境の両方があったからなのかもしれません。

Yatsuha

GELPTG

