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よい問いの条件は?

ティリル

ティリル

「考える時間の長さ」と「解答時に爽快感の強さ」だと思います[笑う]
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伯爵

伯爵

反面的な回答ですが。

私は基本的に以下の場合だと回答する気がなくなります。

・概要欄に何も書いてない
何故その問いに至ったか?って背景がないと、単に面白くないんですよね。
なんというか「対話が成り立たないと感」とか「自分だけが得るもの得たいだけ感」とか。
いっぱい考えて、何らかの問いにあたって、それを人に尋ねたなら、尋ねられた人だって、その思考の行程って益になるんですよ。
それがなくて漠然と質問だけがあると、一方的に「くれくれ」言われてるみたいで、都度真剣に回答を作る私としてみたら、至極つまらない思いをしそうで敬遠します。

・思いつきを質問形式にしただけ
大喜利じゃないんだから「これって面白いお題じゃね?」みたいなものはともかく「これって哲学的じゃね?」ってひねり出したようなものや、思いついただけで自分で考察もしてないようなものは
「せめて一回AIにでも聞いてみたら?」
って気持ちになって、萎えます。

・「どうだ俺って賢いだろう?」みたいな専門知識ひけらかし系
もう初手から質問自体が難解で、視座を落として話すことができない人が書いたような質問は、読んでるだけでおなかいっぱいになってスルーします。
使う言葉って、自然か不自然か、自分の言葉か借り物の言葉か、割と透けて見えちゃうんですよね。
賢い人の話って、専門用語があってもスッと聞き取れたりする。いざ、聞いた自分が人にそれを伝聞しようとしたときに「あれ?あの言葉ってどういう意味なんだ?」って理解が浅いことに気付いたりする。
「賢そうに振る舞った言葉」からは、それをがないんですよね。


以上、私個人の偏見を垂れ流しました。
いろんな方がいて、大抵どんな質問でも答えてくれる人はいると思うので、ほんっとここに書いたことは「用例1」「n=1」って話なので、考察の一例にとどめてくださいね。
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パン

パン

入り口は広く、辿り着く奥底は深い…そんな問いかな☺️ 日常の入り口を持ちつつ、表層の綺麗事で終わらずに物事の根本にある構造を深められたり、割り切れない世界を問う問いは考えるのが楽しいです。発題者の方々に感謝です🙂‍↕️
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be

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定義する必要のある言葉が少ないこと
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なな

なな

より多くの人間が理解できる言葉で、十分思考に値する負荷のある問い。
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コーユー

コーユー

よい答えは、よい問いから生まれる。
よい問いは、よい目的から生まれる。

そして、よい問いかどうかは、その問いを使った答えが目的にどれだけ役立つかで判断できると考えます。
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サト

サト

無いと思う
出題者と回答者の条件の一致
なんじゃないかな

なぞなぞ集に漢字テスト入れたらズレる
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世紀末覇者ラ王

世紀末覇者ラ王

人によるんじゃないでしょうか?
問いに対して答えが欲しい人。
問いを問いとして思考する人。
問いを実践する人。

つまり、どんな問いだろうと、
問いそのものに定義がないからこそ、
問いになるんではないでしょうか?
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くま

くま

哲学のトイレあれば、
人それぞれ答えが異なり、
何度答えても考え続けたくなる問いだと思います。
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ミサキ

ミサキ

良い質問の条件ですか。
そうですね…
質問している方がどのくらい『考えたか』ではないでしょうか?質問者さんが考えた分、回答者さんも考えてくれるのではないでしょうか?
お互いの考えを交換すること、それが質問回答なのではないでしょうか?
いっぱい考えることが良い議論と呼べるのではないでしょうか。
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